全16作品。フランソワ・ペリエが出演した映画ランキング

  1. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A3.93
    アカデミー賞(1958年・外国語映画賞)カビリアはローマの夜の女。人のよい彼女は何度も男にだまされて泣きをみるが、人を信じて疑わない無垢な魂をもっていた。夜ごと男たちに拾われ、ある時は有名な映画スターに会ったり、ある時は教会で敬虔な気持ちに襲われたり。そんなある日、彼女の前にオスカルという青年が現れる。カビリアはオスカルに夢中になり彼から結婚を申し込まれると、家を売り払ってすべてを金に替えてしまう。だがオスカルもこれまでの男と同じだった。泣きくずれるカビリア。それでもその泣き顔にいつしか微笑みが戻ってくる。無垢な魂の遍歴を優しく描いたペーソスの漂う名作。マシーナの演技が素晴らしい。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    少しフェリーニのこと判ったような気がした
    表情豊かなヒロインが魅力の☆3つ
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    がんばれ!おばちゃん。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    1
  2. 薔薇のスタビスキー

    薔薇のスタビスキー
    評価:B3.72
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1974年) 30年代初頭のフランス。実業家スタビスキーは、サギまがいの行為で大金を稼いでいた。

    ヒューマンドラマ、アクション、サスペンス、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    ジェラール・ドパルデュー映画出演二作目
    山田康雄の吹替えが良く似合う。
    人生は芝居のように
    国外へ逃亡
    製作年:1973
    製作国:フランス
    監督:アラン・レネ
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド
    2
  3. サムライ

    サムライ
    評価:B3.58
     寒々としたアパートで、たった一羽の小鳥とともに暮らす孤独な殺し屋。が、あるピアノ弾きの女と関わった事から警察にマークされた彼は、やがて自ら死地に赴いていく……。

    アクション、殺し屋、孤独

    ネット上の声

    孤独なサムライ、アラン・ドロン
    ジャン=ピエール・メルヴィル
    葉隠精神の真髄を体現した伝説の名演
    スタイリッシュな暗黒映画
    製作年:1967
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:アラン・ドロン
    3
  4. 仁義

    仁義
    評価:C3.55
    メルヴィル監督が豪華キャストで描いたフィルム・ノワールの佳作。宝石強奪のために数人の強者が運命的な出会いをするが、事件は意外な結末を迎える……。男の愛と友情と裏切りを絶妙な演出で描き出す。ドロンとモンタンの初共演も話題を呼んだ。

    アクション

    ネット上の声

    描写不足、「サムライ」には及ばない
    強盗シーンの描き方は見事です。
    助けられたもの同士の情・・・
    男の魅力が満載。A・ドロンは永久に不滅?
    製作年:1970
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:アラン・ドロン
    4
  5. 居酒屋

    居酒屋
    評価:C3.42
    英国アカデミー賞(1956年・作品賞)十九世紀フランス自然主義文学の巨匠エミール・ゾラの名作“居酒屋”を「首輪のない犬」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが共同脚色し台詞も担当、「しのび逢い」以来のルネ・クレマンが監督に当る。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ジュイヤール、音楽は「男の争い」のジョルジュ・オーリック。主演は「ナポレオン(1955)」のドイツ女優マリア・シェル、「オルフェ」のフランソワ・ペリエ。他に「犯罪河岸」のシュジ・ドレール、「快楽」のマチルド・カサドジュなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    生活に固執するとこうなる【失敗談】
    ルネ・クレマンの圧倒的な描写力!
    何回もは観たくはない映画・・・
    ただただ悲しい・・・
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレマン
    主演:マリア・シェル
    5
  6. オルフェ

    オルフェ
    評価:C3.26
    ギリシャ神話のオルフォイス伝説から「恐るべき親達」のジャン・コクトーがシナリオを創造(コクトーには戯曲『オルフェ』もある)、自ら監督に当った一九五〇年度ヴェニス映画祭監督賞受賞作品。撮影は「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽は「恐るべき親達」のジョルジュ・オーリックで装置はジャン・ドーボンヌ。最初装置を担当する予定で物故したクリスチアン・ベラアルに作品はデディケイトされている。主演は「恐るべき親達」のジャン・マレー「パルムの僧院」のマリア・カザレス「悪魔が夜来る」のマリー・デア「バラ色の人生」のフランソワ・ペリエ。以下、エドゥアール・デルミ、ロジェ・ブラン、アンリ・クレミエ、ジュリエッ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    コクトーにしか作れない不思議な映画
    いろんな意味で忘れがたい映画
    逆回転のファンタジー
    美しすぎる妻
    製作年:1949
    製作国:フランス
    監督:ジャン・コクトー
    主演:ジャン・マレー
    6
  7. ダンケルク

    ダンケルク
    評価:D2.72
    R・メルルの小説『ズイドコートの週末』の映画化。1940年6月、北フランスのダンケルクに近い海岸に40万人近くの兵士たちがいた。その中の3人の男たちが出会った娘をめぐるエピソードを中心に、戦争による悲劇を厳しく見つめている。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    戦争は厭だ
    映画館のスクリーンで是非
    史上最大の撤退作戦ダンケルクの風景
    醒めた目で見た戦争は…。
    製作年:1964
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンリ・ヴェルヌイユ
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド
    7
  8. 右側に気をつけろ

    右側に気をつけろ
    評価:E0.00
     ゴダールの劇場用長編映画第6作。物語は〈地上にひとつの場を〉捜し求める異星人のような男の旅と、三つの大きな流れが、互いに独立しながら交錯していき、様々なおよそ18景の詩的ファンタジーとして、コミック漫画のように、冒険活劇のように展開してゆく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    とにかく絵がきれいさ。
    世界をつくる方法
    意外と淡白
    製作年:1987
    製作国:フランス
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    主演:ジャン=リュック・ゴダール
    8
  9. 沈黙は金

    沈黙は金
    評価:E0.00
    パリの幸福撮影所長兼監督のエミールが自宅に戻ると、友人の芸人セレスタンの娘マドレーヌが立ち尽くしていた。かつての片思いの相手の忘れ形見である彼女は、彼を頼ってパリに出てきたのだった。助監督ジャックは恋に不器用な男。悩む彼にエミールはナンパの秘訣を教える。早速、乗合馬車の隣に座ったマドレーヌをデートに誘う。彼女は自分に親切心以上の感情で接してくれる年上の男性がいる――と告白したが、それが何を隠そうエミールだった。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    口説き文句の参考書、かな。
    映画製作映画
    円熟のルネ・クレール作品
    サイレント映画の撮影風景
    製作年:1946
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレール
    主演:モーリス・シュヴァリエ
    9
  10. 君に愛の月影を

    君に愛の月影を
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    洒脱
    製作年:1969
    製作国:フランス
    監督:フィリップ・ド・ブロカ
    主演:フィリップ・ノワレ
    10
  11. 鷹
    評価:E0.00
     A・ドロンが製作・監督・脚本・主演を務めたアクション・バイオレンス。宝石強盗の罪により服役していた主人公が出所したのもつかの間、彼の隠したダイヤを巡って次々と仲間が殺されていく。

    アクション

    ネット上の声

    アランドロン監督作品
    製作年:1983
    製作国:フランス
    監督:アラン・ドロン
    主演:アラン・ドロン
    11
  12. 真夜中の刑事/PYTHON357

    真夜中の刑事/PYTHON357
    評価:E0.00
     恋仲になった女性が自宅で殺されているのを発見する部長刑事。実は彼女は警察署長の愛人で、別れ話に激高した署長が殺してしまったのだ。

    アクション

    ネット上の声

    ヌーベルフィルムノワール
    フィルム・ノワールの秀作
    製作年:1976
    製作国:フランス/西ドイツ
    監督:アラン・コルノー
    主演:イヴ・モンタン
    12
  13. 明日に生きる

    明日に生きる
    評価:E0.00
    マリオ・モニチェリ、フリオ・スカルペッリ、インクロッチ・アジェノーレらの共同脚本を、「ゴールデンハンター」のマリオ・モニチェリが監督した労働運動黎明期の社会ドラマ。撮影は「家族日誌」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「ゴールデンハンター」のマルチェロ・マストロヤンニ、「太陽は傷だらけ」のレナート・サルヴァトーリ、「悪い女」のアニー・ジラルド、「恐怖の報酬」のフォルコ・ルリ、「ダンケルク」のフランソワ・ペリエのほかに、ベルナール・ブリエ、ガブリエラ・ジョルジェリなど。
    製作年:1965
    製作国:イタリア
    監督:マリオ・モニチェリ
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ
    13
  14. 乙女の星

    乙女の星
    評価:E0.00
     古城に暮らす少女が、肖像画に描かれた青年に恋をする。だが、その青年はとうに死んでおり、今では幽霊となって城に住み着いていた……。

    コメディ
    製作年:1945
    製作国:フランス
    監督:クロード・オータン=ララ
    主演:オデット・ジョワイユ
    14
  15. 女は選ぶ権利がある

    女は選ぶ権利がある
    評価:E0.00
    「ローマの女」以来久しぶりのルイジ・ザンパ作品。しかもホーム・ドラマである。脚本はパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサの二人とザンパの共同。撮影はガボール・ポガニー。音楽はレンツォ・ロッセリーニ。出演は、「激しい季節」のジャクリーヌ・ササール、「カルタゴ」のホセ・スアレス、「カビリアの夜」のフランンワ・ペリエのほか、マッシモ・セラートら。製作シルヴィオ・クレメンテッリ。
    製作年:1959
    製作国:イタリア
    監督:ルイジ・ザンパ
    主演:ジャクリーヌ・ササール
    15
  16. バラ色の人生

    バラ色の人生
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1948
    製作国:フランス
    監督:ジャン・フォーレ
    主演:ルイ・サルー
    16

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