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若い陸軍将校が妻を強姦した男を射殺するという事件を中心にしたロバート・トレイヴァーのベスト・セラー小説「殺人の解剖学」の映画化。脚本は「追撃機」のウェンデル・メイス、監督は「悲しみよこんにちは」のオットー・プレミンジャー、撮影を「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィットが担当している。出演は「めまい」のジェームズ・スチュアート、「群集の中の一つの顔」のリー・レミック、「モンテカルロ物語」のアーサー・オコンネル、ベン・ギャザラ、イヴ・アーデンら。他に音楽担当者デューク・エリントンや実在の裁判官なども1役買っている。製作オットー・プレミンジャー。
ネット上の声
- 物凄い舌戦が拝める50年代モノクロ法廷劇
- あれ?そのまんまじゃないか・・・
- 再現シーンがない法廷映画
- 決め手はパンティ!
サスペンス
- 製作年1959年
- 製作国アメリカ
- 時間160分
- 監督オットー・プレミンジャー
- 主演ジェームズ・スチュワート
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夫人のジョアン・ウッドワードを主演させ、監督第1作「レーチェルレーチェル」を撮ったポール・ニューマンが監督する第2作目。製作はジョン・フォアマン、フランク・カフェイ、ケン・ケーシーの原作をジョン・ゲイが脚色した。撮影はリチャード・ムーア、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はボブ・ワイマンが各々担当。出演はポール・ニューマン、ヘンリー・フォンダ、リー・レミック、マイケル・サラザン、リチャード・ジャッケル、リンダ・ローソンなど。
ネット上の声
- 年輪を重ねるということ
- ラストシーンに胸が熱くなります
- 発掘良品を観る #606
- ポール・ニューマンはこういう自分を貫き通すためには争いも厭わない反骨的反抗的な役
ヒューマンドラマ
- 製作年1971年
- 製作国アメリカ
- 時間114分
- 監督ポール・ニューマン
- 主演ポール・ニューマン
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アメリカのTV作家J・P・ミラーの脚本を「追跡(1962)」のブレイク・エドワーズが監督した社会ドラマ。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は「ハタリ!」のヘンリー・マンシーニでアカデミー主題歌賞を受賞した。出演者は「悪名高き女」のジャック・レモン、「追跡(1962)」のリー・レミック、「白昼の決闘」のチャールズ・ビックフォードなど。TVプロデューサー、マーティン・マヌリスの映画製作第1回作品である。
ネット上の声
- ワインとバラが象徴する芳醇な香りと潤いのある豊かな人生の収穫 そのような生活は儚くも霧の中に消えていったのです
- 「失われた週末」と共にアル中患者を描いた名作!
- 主題曲と裏腹のシリアスなテーマの意欲作
- 止まり木に背を向けて孤独に飛び続ける。
依存症
- 製作年1962年
- 製作国アメリカ
- 時間117分
- 監督ブレイク・エドワーズ
- 主演ジャック・レモン
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“悪魔の子”ダミアンに翻弄される人々の恐怖を描き、世界的ヒットを記録した名作オカルトホラー。アメリカ人外交官ロバートは、6月6日午前6時にローマの産院で生まれてすぐに死んだ我が子の代わりとして、同時刻に誕生した男の子を引き取りダミアンと名づける。ところが、ダミアンが5歳の誕生日を迎えた頃から周囲で不可解な事件が次々と起こりはじめ……。ジェリー・ゴールドスミスによる音楽がアカデミー作曲賞に輝いた。
ネット上の声
- 脚本と演出の上手さによってじわじわと盛り上げてくるサスペンスが作る正統的な怖さ
- 厳格かつダイナミックな悪魔系ホラーの金字塔
- た○しの本当は怖い家庭の医学じゃないけど
- 「エスター」を観て思い出したのは・・・・
ホラー
- 製作年1976年
- 製作国アメリカ
- 時間111分
- 監督リチャード・ドナー
- 主演グレゴリー・ペック
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ある日、突然、医師から余命いくばくもないことを宣告された宣伝エージェントと13年前に別れた妻子との愛を描く。製作は「チェンジリング」のジョエル・B・マイケルズとガース・H・ドラビンスキー、エキュゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・ターマン、デイヴィッド・フォスター、リチャード・S・ブライト。監督は「ポーキーズ」のボブ・クラーク。バーナード・スレードが自作の戯曲を脚色。撮影はレジナルド・H・モリス、音楽はケン・ワンバーグが担当。また主題歌をバリー・マニロウが歌っている。出演はジャック・レモン、ロビー・ベンソン、リー・レミック、コリーン・デューハースト、ジョン・マーリー、キム・キャトラル、ゲイル・ガーネットなど。
- 製作年1980年
- 製作国カナダ
- 時間125分
- 監督ボブ・クラーク
- 主演ジャック・レモン
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ネット上の声
- 国内劇場初公開
- ダム建設のため都市からやってきた役人の男は、河の中洲に住む地元民を立ち退かせよう
- 他者が入り込む事で浮かび上がる化学反応は差別意識の培養だった…
- 中洲に住むオババ一家をダム工事の為立ち退かせる話
ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国アメリカ
- 時間110分
- 監督エリア・カザン
- 主演モンゴメリー・クリフト
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ネット上の声
- 渋すぎる名優二人のスリラー映画です。
- (大塚周夫の声で)ネンリキ~
- イギリスのホラー
- いたんですね~
ホラー
- 製作年1978年
- 製作国イギリス,フランス
- 時間110分
- 監督ジャック・ゴールド
- 主演リチャード・バートン
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テレビ作家として知られるホートン・フートの戯曲「旅する女」を彼自身が脚色、「マンハッタン物語」のロバート・マリガンが演出した人生ドラマ。撮影は「おかしな、おかしな、おかしな世界」のアーネスト・ラズロ、音楽は「マンハッタン物語」のエルマー・バーンスタイン。マックィーンの歌の作曲はアーネスト・シェルドンが担当した。出演は「絶対の危機」のスティーヴ・マックィーン、「酒とバラの日々」のリー・レミック、「地獄道28」のドン・マレイ、新人子役のキンバリー・ブロック、ジョセフィン・ハッチンソン、ポール・フィックス、チャールズ・ワッツなど。製作はアラン・J・パクラ。
ネット上の声
- スティーヴ・マックイーンが『大脱走』で成功した後に出演した作品がこれ、直後に『シ
- 幼いころに虐待された養母の呪縛から大人になっても逃れられないマックイーン
- 【マンハッタン物語】と並ぶロバート・マリガン演出のマックイーン主演映画
- ロバート・マリガン監督×リー・レミック&スティーヴ・マックィーン主演
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国アメリカ
- 時間100分
- 監督ロバート・マリガン
- 主演スティーヴ・マックィーン
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冷戦時代、KGBは電話による指令で破壊活動を行なうように洗脳した51人の工作員をアメリカに送り込んでいた。その51人の情報を握ったKGBのダルチムスキーがアメリカに潜入し、テロ行為を開始。KGB本部はこの事態を収拾するため、ダルチムスキー殺害を計画し、ボルゾフ少佐をアメリカに派遣する。ボルゾフは同局員のバーバラとともにダルチムスキーを追うが……。巨匠ドン・シーゲル監督とチャールズ・ブロンソンが組んだスパイ・アクション。
ネット上の声
- ユーモアが要!なポリティカル・サスペンス
- ”眠りにつく前に、あともう一走り”
- 人間時限爆弾vs人間写真機の戦い
- "洗脳”がテーマのアクション
サスペンス、 アクション
- 製作年1977年
- 製作国アメリカ
- 時間117分
- 監督ドン・シーゲル
- 主演チャールズ・ブロンソン
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サスペンス小説の作家チーム、ザ・ゴードンズが、彼らの小説「戦慄作戦」を脚色、「ティファニーで朝食を」のブレイク・エドワーズが製作・監督したセミ・ドキュメンタリー・サスペンス映画。撮影はフィリップ・ラスロップで、サンフランシスコで現地ロケが行われた。音楽は「ティファニーで朝食を」のヘンリー・マンシーニ。出演者は、「ポケット一杯の幸福」のグレン・フォード、「或る殺人」のリー・レミック、TVのステファニー・パワーズ、ロス・マーティンなど。
ネット上の声
- 凝った映像は必見。
- 町山智浩さんオススメ
- 冒頭のヒロインを脅迫するシーンはねちっこい感じで良かったが、犯人の人物像が分かっ
- 石上三登志が黒澤明の天国と地獄の犯人を見せない演出(原作では異なる)は本作からの
実話
- 製作年1962年
- 製作国アメリカ
- 時間125分
- 監督ブレイク・エドワーズ
- 主演グレン・フォード
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ロデリック・ソープの同名小説を「愚か者の船」のアビー・マンが脚色、「トニー・ローム殺しの追跡」のゴードン・ダグラスが監督にあたった。撮影は「トニー・ローム殺しの追跡」のジョセフ・バイロック、音楽は「猿の惑星」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「トニー・ローム殺しの追跡」のフランク・シナトラ「ビッグトレイル(1965)」のリー・レミック、「特攻大作線」のラルフ・ミーカー、トニー・ムサンテ、ジャクジャクリーン・ビセットほか。製作は「おしゃれスパイ危機連発」のアーロン・ローゼンバーグ。
ネット上の声
- 同性愛者を描いたものの最初?
- フランク・シナトラ扮するジョー・リーランド刑事がニューヨークでゲイ男性全裸殺人事
- 一刑事の生活を追うだけにエンタメ性犠牲に
- 『オーシャンと十一人の仲間』に代表されるように、お気に入りの仲間たちとワイワイと
ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国アメリカ
- 時間116分
- 監督ゴードン・ダグラス
- 主演フランク・シナトラ
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ピアニストになるために青春のすべてをかけてきた青年と少女のコンクールをめぐっての競争心と恋の葛藤を描く。製作総指揮はハワード・パイン、製作はウィリアム・サックハイム、監督は「ロンゲスト・ヤード」などの脚本を手がけたジョエル・オリアンスキー。オリアンスキーとウィリアム・サックハイムの原案を基にオリアンスキーが脚色。撮影はリチャード・H・クライン、音楽はラロ・シフリン、編集はデイビッド・ブルーイットが各々担当。出演はリチャード・ドレイファス、エイミー・アーヴィング、リー・レミック、サム・ワナメイカー、ジョセフ・カリ、タイ・ヘンダースン、ビッキー・クリーグラー、フィリップ・スターリング、アダム・スターンなど。
ネット上の声
- ピアノが奏でる良質のラブストーリー
- 70年代映画の佳作!みんな若い!
- 埋もれてしまうには惜しい・・・
- A・アーヴィングがいい・・・
青春
- 製作年1980年
- 製作国アメリカ
- 時間125分
- 監督ジョエル・オリアンスキー
- 主演リチャード・ドレイファス
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電話で犯行の手口を語り、次々に中年女を襲うマザー・コンプレックスの殺人者に“奇妙な友情”を感じながら、1人の刑事が追いつめる変わったサスペンス作品。製作は「歩け 走るな!」のソル・C・シーゲル、監督は「カレードマン 大胆不敵」のジャック・スマイト、原作はウィリアム・ゴールドマン、脚色はジョン・ゲイ、撮影はジャック・プリーストリー、音楽はスタンリー・マイヤーズがそれぞれ担当。出演は「軍曹」のロッド・スタイガー、「ハイウェイ」のリー・レミック、「さらばベルリンの灯」のジョージ・シーガルなど。
ネット上の声
- 発掘良品を観る #545
- ニューヨーク市警のジョージシーガルにうるさく世話焼く同居の母アイリーンヘッカート
- ツタヤディスキャスのラインナップに放り込んであって、もうどうして観ようと思ったか
- マクダウェル神父、配管工シュルツ、ドリアン・スミス、女装、偽警察官...そして.
サスペンス、 アクション
- 製作年1968年
- 製作国アメリカ
- 時間108分
- 監督ジャック・スマイト
- 主演ロッド・スタイガー
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「第3の男」「ハバナの男」のキャロル・リードが製作・監督したサスペンスドラマ。アメリカ探偵作家クラブ最優秀長編賞候補、シェリー・スミスの「逃げる男のバラード」を英国の劇作家ジョン・モーティマーが脚色、「第3の男」「エル・シド」のロバート・クラスカー、音楽は「落ちた偶像」のウィリアム・オルウィンが、それぞれ担当した。出演は、「影なき狙撃者」のローレンス・ハーヴェイ、「追跡(1962)」「酒とバラの日々」のリー・レミック、「或る種の愛情」のアラン・ベイツ。
サスペンス
- 製作年1963年
- 製作国イギリス
- 時間103分
- 監督キャロル・リード
- 主演ローレンス・ハーヴェイ
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イギリス軍に妻子を殺されたアイルランド人の孤独な報復戦を描くAIP創立20周年記念作品。製作はサミュエル・Z・アーコフ、監督はドン・シャープ、脚本はジョン・ゲイ、原案はリチャード・ジョンソン、撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はジョン・スコットが各々担当。出演はロッド・スタイガー、リー・レミック、リチャード・ジョンソン、トレヴァー・ハワードなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1975年作品。
ネット上の声
- 足を洗って(テロに)手を染める
- 元IRAのロッド・スタイガーが妻と子を殺された腹いせにエリザベス女王暗殺を狙う
サスペンス
- 製作年1975年
- 製作国イギリス
- 時間103分
- 監督ドン・シャープ
- 主演ロッド・スタイガー
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ビル・ガリックの歴史小説を「旅路」のジョン・ゲイが脚色、「大脱走」のジョン・スタージェスが監督・製作した西部アクション。撮影は「ベン・ハー(1959)」のロバート・サーティース、音楽は「大脱走」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「大列車作戦」のバート・ランカスター、「ハイウェイ」のリー・レミック、「ダンディー少佐」のジム・ハットン、「ステート・フェア(1962)」のパメラ・ティフィン、「偉大な生涯の物語」のドナルド・プレザンス、ほかにブライアン・キース、マーティン・ランドー、トム・スターンなど。
ネット上の声
- 面白くない
- まるで『ベン・ハー』みたいに大袈裟なジャケ写のタイトル
- 大量のウィスキーを巡るドタバタ西部劇!
- びっくりするぐらい面白くなかった🤣
西部劇
- 製作年1965年
- 製作国アメリカ
- 時間168分
- 監督ジョン・スタージェス
- 主演バート・ランカスター
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ピュリッツァ賞作家A・B・ガスリー・ジュニアの原作を「ヴァイキング」のリチャード・フライシャー監督が映画化した西部劇。脚色は「夜を逃れて」のアルフレッド・ヘイスがあたり、撮影を「黒船」のチャールズ・G・クラークが受けもっている。音楽はリー・ハーライン。出演するのは、「向う見ずの男」のドン・マレイ、「追撃機」のリチャード・イーガン、「群集の中の一つの顔」リー・レミック、「サヨナラ」のパトリシア・オウエンス、スチュアート・ホイットマン、アルバート・デッカー、ハロルド・J・ストーンら。製作デイヴィッド・ワイスバート。主題歌“果てしなき山々”をネッド・ワシントンが作詞、ハリー・ウォレンが作曲している。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。
ネット上の声
- 大牧場の経営を夢見る青年が努力の末に成功を納めるが、やがて親友のため土地の顔役と
- 登場時はあんなに魅力的だったパトリシア・オーウェンズが嫉妬に狂うと途端に醜くなる
- 映像が綺麗で、何ヵ所か疑問な所はありましたが、落ち着いて見ることが出来ました
- 父親のようにはなりたくないと言いながらも、よく言ってた言葉を覚えてるところ
西部劇、 ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国アメリカ
- 時間96分
- 監督リチャード・フライシャー
- 主演ドン・マレー
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エミー賞など、いくつかの賞を獲得した、アメリカTV界出身のS・リー・ポゴスティンの監督第1作。脚本も彼自身執筆した。撮影は、「バルジ大作戦」のジャック・ヒルドヤードが担当。音楽は「栄光の座」のアレックス・ノース。製作は「100挺のライフル」のマーヴィン・シュワルツ。出演者は、「太陽を盗め」のジェームズ・コバーン、「刑事」のリー・レミック、リリー・パルマー、バージェス・メレディス、スターリング・ヘイドンなど。
ネット上の声
- ジェームズ・コバーン演ずる主人公は、冷酷な殺し屋カニンガム
- テレビ畑の監督、劇場映画第一作
サスペンス
- 製作年1969年
- 製作国アメリカ
- 時間107分
- 監督S・リー・ポゴスティン
- 主演ジェームズ・コバーン
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ジョージ・J・W・グッドマンの原作を彼自身と「プレイボーイ」のアイラ・ワラックが共同で脚色、「白馬奪回作戦」のアーサー・ヒラーが演出したロマンチック・コメディ。撮影は「肉体のすきま風」のチャールズ・ラング、音楽は「ちょっとご主人貸して」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「女房は生きていた」のジェームズ・ガーナー、「逃げる男」のリー・レミック、「翼のリズム」のフィル・ハリス、「枢機卿」のチル・ウィルス、ルイス・ナイ、ジョン・アスティンほか。
- 製作年1963年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督アーサー・ヒラー
- 主演ジェームズ・ガーナー