全4作品。リー・ティエンルーが出演した映画ランキング

  1. 戯夢人生

    戯夢人生
    評価:S4.13
    カンヌ国際映画祭(1993年・審査員賞) 「恋恋風塵」以来、侯孝賢作品の常連となっているリー・ティエンルーは、実は台湾の人間国宝的存在の人形使いである。その彼の波乱万丈の人生を彼自身が狂言廻しとして登場し綴って行く、穏やかなユーモアに包まれた秀作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    半生ものの描き方
    布袋戯
    退屈
    製作年:1993
    製作国:台湾
    監督:ホウ・シャオシェン
    主演:リー・ティエンルー
    1
  2. 悲情城市

    悲情城市
    評価:A4.04
    ヴェネチア国際映画祭(1989年・金獅子賞)1945年の日本の敗戦と台湾からの撤退に始まり、1949年蒋介石の国民党政府が台北を臨時首都と定めるまでの激動の4年間を、林家の長老、阿祿とその息子たちの姿を通して描いた一大叙事詩。台湾が日本統治から解放された日、長男・文雄は男の子をもうけ、祖国解放の喜びをこめて彼を光明と命名する。一方、四男の文清は郊外の町で写真館を営んでいるが、彼は耳と口が不自由で会話はすべて筆談。しかし同居している寛栄という教師の妹・寛美と深く愛し合うようになる。だが彼らにとって解放を喜びあえる日々は、そう長くはなかった。大陸を追われた国民党が台北にやって来て、台湾人を抑圧し始める。文清は抵抗運動を夢見て、どこかへ逃げ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    年を経て改めて鑑賞するということ
    にじみ出る「諦念」にも似た感覚
    台湾の歴史に興味を持ちました。
    心の中に静かな余韻が残ります
    製作年:1989
    製作国:台湾
    監督:ホウ・シャオシェン
    主演:トニー・レオン
    2
  3. 恋恋風塵(れんれんふうじん)

    恋恋風塵(れんれんふうじん)
    評価:A4.01
     候孝賢の監督による、清楚で瑞々しい青春ラブ・ストーリー。鉱山の村で育った幼なじみの阿遠と阿雲は共に貧しい家計を助けるため、中学卒業後、台北に出て働く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ただ思い続けるだけの愛では世の中不十分。
    その恋は透き通って美しい
    純愛と時の経過と老人
    「電車と映画」の映画
    製作年:1987
    製作国:台湾
    監督:ホウ・シャオシェン
    主演:ワン・ジンウェン
    3
  4. ナイルの娘

    ナイルの娘
    評価:E0.00
     ホー・シャオシェン監督の「恋愛風塵」と「悲情城市」の中核を成す作品で、少女の兄が経営する“ピンクハウス”というカフェを舞台に、リアルな生活描写と少女の“物語”への憧れを巧みに絡めた異色作。母を亡くし、遠い任地の父と離れて、兄妹と三人で暮らす少女、シャオヤン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    期待を膨らませました
    少女期の夢は…
    製作年:1987
    製作国:台湾
    監督:ホウ・シャオシェン
    主演:ヤン・リン
    4

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