全7作品。河原崎建三が出演した映画ランキング

  1. 青春の蹉跌

    青春の蹉跌
    評価:A3.85
    石川達三の小説を原作にしているが、アメリカ映画「陽のあたる場所」を思い起こさせる内容である。社会的野心を抱く主人公が、金持ちの伯父の娘である従妹との結婚のため、妊娠した恋人が邪魔になり、雪山で絞殺して死体を埋めるが警察の手が延びて……。冒頭、海辺のレストランをローラー・スケートですべりながら椅子をかたづける、ショーケンの姿が青春のやるせなさを漂わせている。以降、桃井かおりを背負って心中で民謡をつぶやきながら雪山の斜面をダラダラとすべる長い場面から鮮烈なラストのストップ・モーションまで、青春の虚脱感を神代監督が即興的な演出を織りまぜつつ巧みに表現していてる。

    ネット上の声

    「太陽がいっぱい」を思い出しました。
    桃井かおりと萩原健一の初共演作.
    桃井さんが受験生に見えない
    こっちの方がコワイよ
    製作年:1974
    製作国:日本
    監督:神代辰巳
    主演:萩原健一
    1
  2. 喜劇 女は度胸

    喜劇 女は度胸
    評価:C3.53
     山田洋次の原案を大西信行と森崎東がシナリオ化し、森崎が初めて監督を務めたコメディ作品。倍賞美津子の第一回主演作品としても知られる。

    コメディ

    ネット上の声

    笑ってる場合じゃないだろ。
    最後はやっぱりおっかさん
    なんとおおらかな性。
    渥美さんと花沢さん
    製作年:1969
    製作国:日本
    監督:森崎東
    主演:倍賞美津子
    2
  3. 儀式

    儀式
    評価:C3.31
    敗戦によっても揺らぐことのなかった家長制度に縛られて生きていくことを強いられた、戦後世代の若者たちの悲劇を描いた意欲作。個人が家に組み込まれ支配されるさまを、冠婚葬祭の儀式になぞらえて描き出す。混迷と動乱に満ちた昭和の時代と日本人の心情を探りながら、大島渚監督が戦後25年を総括する意味を込めた作品。すでに海外では評価の高かった大島監督の、国内での評価を不動にした傑作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    一線を画す監督
    こりゃすごい
    茶番。
    意外と面白い
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:大島渚
    主演:河原崎建三
    3
  4. あばよダチ公

    あばよダチ公
    評価:D2.90
    日活が、1970年代初頭のニュー・アクション復活をもくろんで作った青春アクション。松田優作をはじめとするチンピラ4人組と加藤小夜子演じる女の5人が、珍道中の果てに暴力団や警察相手に抗争するという内容。澤田幸弘監督に往年のキレはないが、役者陣に味がある。

    アクション

    ネット上の声

    若さ爆発
    うふふ
    元気があってよろしい!
    仲間の絆♪
    製作年:1974
    製作国:日本
    監督:沢田幸弘
    主演:松田優作
    4
  5. 僕たちの高原ホテル

    僕たちの高原ホテル
    評価:E0.00
    『タクミくんシリーズ』で何度も共演した、イケメン俳優の渡辺大輔と浜尾京介が再びタッグを組んでつづるハートウオーミングな人間ドラマ。高原の小規模なホテルを舞台に、もてなしの心を学びながら次第に自分自身も成長していく主人公と仲間たちの絆を描写する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    恋愛なし。感動なし。
    突っ込みを入れたくなります
    製作年:2013
    製作国:日本
    監督:横井健司
    主演:小倉一郎
    5
  6. ヤングパワー・シリーズ 大学番外地

    ヤングパワー・シリーズ 大学番外地
    評価:E0.00

    ネット上の声

    浪人生団体もデモに参加していたんだ!
    製作年:1969
    製作国:日本
    監督:帯盛廸彦
    主演:梓英子
    6
  7. 愛奴

    愛奴
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ルールールルー♪
    製作年:1969
    製作国:日本
    監督:羽仁進
    主演:河原崎建三
    7

スポンサードリンク