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全1作品。高山康平監督が制作した映画ランキング

  1. アイニ向カッテ

    評価:E

    2.51

    これまで自主制作映画やミュージックビデオなどを手がけ、これが長編初作品の高山康平監督が、夢と現実や愛と依存のはざまで揺れる人々の姿を描き、第13回大阪アジアン映画祭でも上映された人間ドラマ。同郷の泰子と東京で同棲している漫画家の昭輔は、泰子の献身的なサポートもむなしく一向に筆が進まず、酒の量も増えて次第に依存症になっていく。そして最近は、眠りにつくと、かつて同棲していた佐和子の夢をよく見ていた。昭輔は佐和子を裏切り、泰子と2人で上京してきたのだが、そんな泰子との生活も近頃では破綻しかけている。そんなある日、母が危篤との連絡が入り、昭輔は故郷へと戻ることになるが……。

    ネット上の声

    • よく分からなかった、というのが正直なところ
    • 何かに縋ること自体が悪いとは思わないが、現実逃避と息抜きは違うと思う
    • 過去や現実から目を背けたいとき酒に溺れ、自分なんてダメダメなのだと
    • 漫画家の主人公はアルコール依存症のため仕事もままならない
    • 製作年:2018年
    • 製作国:日本
    • 時間:76分
    • 監督:高山康平
    • 主演:田中一平