アルツハイマー病の母と、揺れる家族の絆。愛と記憶をめぐる、切なくも温かいヒューマンドラマ。
ある雪の夜、アルツハイマー病を患う母が徘徊し、行方不明に。知らせを受けた娘のブリジットは、故郷シカゴへと駆けつける。母の介護を一人で背負う父と、施設に入れるべきだと主張する兄。家族の意見は対立し、長年見て見ぬふりをしてきた問題が噴出する。母が失っていく記憶の中で、家族が本当に取り戻すべきものとは何か。忘れていく母と、忘れられない家族の思い出。愛ゆえにすれ違う、それぞれの想いを描く感動作。
ネット上の声
- 母親が認知症になり、クリスマスイブ🎄に雪の中を徘徊するところから始まる、家族問題
- 記憶を失っていく母と
- どちらかと言えば女優としての活動が主であったエリザベス・チョンコが、自身の体験を
- 母親が認知症となり、冬の最中寝巻きで外を徘徊したことから、一度実家に戻る女性ビテ
ヒューマンドラマ
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間104分
- 監督エリザベス・チョムコ
- 主演ヒラリー・スワンク