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全6作品。松本動監督が制作した映画ランキング

  1. 小春日和~Indian summer~

    評価:A

    4.23

    悩みを抱え孤立した看護助手の女性が、さまざまな出会いを重ねるなかで自身の生き方を模索する姿を描いたヒューマンドラマ。精神科医で俳優としても活動する楠部知子が、自身のがん闘病体験を通して「前向きに生きることの大切さを伝えたい」との想いから企画・製作を手がけた。 人に言えない悩みを抱える阪口小春は、父親と衝突し家を飛び出してしまう。後ろめたい気持ちから家に帰ることができなくなった彼女は、病院で看護助手として働くことになる。がんの闘病生活を送りながらも毎日を明るく生きる女性3人組「キャンサーズ」や、残りの人生を自宅で過ごすため退院を選択した山本由紀など、それぞれの在り方で病と向き合う患者や周囲の人々の想いに触れるうちに、小春は少しずつ自分の人生と向き合うようになっていく。そんなある日、大好きだった鈴子ばあちゃんに教えられた大切な言葉をふと思い出した彼女は、ある決心をする。 「在りのままで進め」の水村美咲が阪口小春役で主演を務め、阪口ひより役で千原ゆら、祖母・鈴子役で由美かおる、がん患者・山本由紀役で柴田理恵、由紀の夫・貴史役で国木田かっぱ、医師・上田博役で佐野史郎が共演。「アンジーのBARで逢いましょう」の松本動監督がメガホンをとった。

    ネット上の声

    • 情報解禁になったので、先日完成披露試写会で見た、映画『小春日和〜Indian S
    • 生きることの強さを、大阪の笑いと共に
    • 551の豚まん、あるとき と ないとき
    • 水村美咲×松本動監督の2作目

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:119分
    • 監督:松本動
    • 主演:水村美咲
  2. 在りのままで進め

    評価:B

    3.83

    俳優の水村美咲が原案・企画・プロデュースに加えて主演を務め、水村自身がこれまでに感じてきた、夢をかなえ理想の人生を実現していくことの難しさなどをテーマに、登場人物たちが成長していく姿を描いたドラマ。 子育てをしながら女優を目指す京華は、育児と夢の実現の両立の難しさを痛感している。結婚や出産をあきらめて女優を続けるマコは、さまざまなものを犠牲にして頑張ってきたものの、ふとひとりでいる寂しさを感じるときがある。そして映画監督になる夢をもつ助監督の美奈は、女性監督として自分の作品を撮ることを目指して奮闘している。そんな3人の女性が出会い、自分たちの力で新しい道を開拓していく。 2018年に活動の拠点を関西から東京に移した水村が、2022年に原案・企画・プロデュース・主演を務めて完成させた短編「在りのままで咲け」の姉妹編となる長編作品。メガホンをとったのは、映画「星に語りて Starry Sky」やテレビドキュメンタリーなどを手がける松本動。

    ネット上の声

    • 問題提起ははっきりしているが、一方で見方によっては解決していない部分も。
    • 映画の舞台挨拶ではこの映画に対する熱い思いは聴けたけど…
    • 特に業界の人には見てほしい傑作!
    • 関係者試写で既に観ていた作品ですが、もう一度観たくて昨日阿佐ヶ谷に行って来ました

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:92分
    • 監督:松本動
    • 主演:八木橋聡美
  3. 星に語りて ~Starry Sky~

    評価:B

    3.66

    東日本大震災で被災したプラネタリウム。満天の星に希望を見出し、人々の心を繋ごうとした職員たちの真実の物語。

    2011年3月11日、東日本大震災。甚大な被害を受けた被災地にあった、とあるプラネタリウム。職員たちもまた、家族や友人を失い、悲しみに暮れていた。ライフラインが絶たれ、夜には深い闇が広がる中、人々が見上げたのは、皮肉にも美しく輝く満天の星空。絶望的な状況下で、彼らは決意する。「もう一度、この場所で星を届けたい」。それは、被災した人々の心を少しでも癒すための、ささやかながらも強い願い。これは、星に希望を託し、困難に立ち向かった人々の、知られざる真実の物語。

    ネット上の声

    • 《2011年3月11日 東日本大震災、障害のある人と支援者の物語》
    • 吉祥寺のミニシアターで観てきました
    • 映画は、娯楽だけではない
    • 2020*008

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2019年
    • 製作国:日本
    • 時間:115分
    • 監督:松本動
    • 主演:要田禎子
  4. 在りのままで咲け

    評価:C

    3.55

    俳優の水村美咲が原案・企画・主演・プロデュースを務めた短編作品。同じく水村のプロデュースで製作された長編作品「在りのままで進め」の姉妹編。 子どもの頃から芝居を続けてきた由紀子は、4歳の娘・愛奈を抱えながらも夢を諦めずにいる。ある時、そんな彼女に大きなチャンスが舞い込む。しかし、女優業に理解のない夫の裕典から「もう夢を見てる歳じゃない」「そういうのはずっとやることじゃない」などと言われてしまう。由紀子は愛奈を連れて家を飛び出し、子どもをもつ母親は夢をもってはいけないのか、思い悩むが……。 水村の周囲で30歳を機に女優業に区切りをつける仲間が多かったことから、夢を持つ女性を後押しする作品として製作された。メガホンをとったのは、石井隆、大林宣彦らの作品で助監督を務め、映画やテレビドキュメンタリーなどを手がける松本動。

    ネット上の声

    • 松本動監督最新作『在りのままで咲け/在りのままで進め』完成披露特別上映会に参加し
    • 子供を預かってくれる友人の協力性が凄過ぎて信じられない…自分は夢を諦めて子育て
    • 俳優の水村美咲さんがセルフプロデュース作として制作されたという経緯の作品
    • ありがちな話をかなりデフォルメして、でもこの終わり方なら座りがよい

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:29分
    • 監督:松本動
    • 主演:水村美咲
  5. 2020年 東京。12人の役者たち

    評価:E

    2.52

    COVID-19がパンデミック化し、⽇本政府は東京都に緊急事態宣⾔を発効。 東京で暮らす⼈々は、不要不急の外出⾃粛を余儀なくされた。そんな中、『役者』として息衝く12⼈の者たちは、何を思い、何を感じ、何をしているのか、 閉塞感漂う2020年 東京を舞台に、『12⼈の役者』たちによる独⽩劇が、今、幕を開ける。

    ネット上の声

    • 毎年楽しみにしている「東京ドキュメンタリー映画祭 大阪」
    • 松本動監督作品特集上映にて鑑賞
    • 製作年:2020年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:松本動
    • 主演:秋田ようこ
  6. アンジーのBARで逢いましょう

    評価:E

    2.40

    突然町に現れ、いわくつきの物件でバーを開店した白髪の女性と町の人々との不思議な交流を描いた、草笛光子主演のファンタジードラマ。 自ら「お尋ね者」と名乗る白髪の女性・アンジーがある町に現れた。アンジーはいわくつきとなっている物件を借り、そこでバーをオープンさせる。それぞれ問題を抱えながら毎日を生きている町の人々は、アンジーからの厳しくも優しいさまざまな言葉、彼女の凜とした生き様に触れていく。町の人びとはアンジーに魔法をかけられたかのように自分らしさを取り戻していく。 草笛がヒロインのアンジー役を演じるほか、寺尾聰、ディーン・フジオカ、石田ひかり、松田陽子、青木柚、田中偉登らが顔をそろえる。監督は大林宣彦監督などの助監督を長年務めた松本動。

    ネット上の声

    • 草笛さんの
    • 邦画はどちらかといえば苦手なのですが、母が見たいと言ったので付き合いで見てきまし
    • 映画を見終えて、メアリー・ポピンズみたいだったなぁ…と思い、帰宅後パンフレットを
    • この作品で草笛さんは人としての理想、役者としての理想を魅せてくれます

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:88分
    • 監督:松本動
    • 主演:草笛光子