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全1作品。エリザベート・レナール監督が制作した映画ランキング

  1. トーキョー・メロディ
    • C
    • 3.47
    1985年に製作された日仏合作による坂本龍一のドキュメンタリー。監督は、ジェリー・ルイスやシャンタル・アケルマンのポートレート撮影なども手がけたニューヨーク出身のマルチメディアアーティスト、エリザベス・レナード。 坂本龍一が4枚目のソロアルバム「音楽図鑑」を制作し始めた時期に、東京でわずか1週間という短期間で撮影され、スタジオでのレコーディング風景やインタビューを収録し、当時30代だった坂本が自身の生い立ち、価値観、音楽哲学、文化について語る姿が収められている。そのほか、「ラストエンペラー」の劇伴制作の様子や、坂本が出演し、音楽も担当した大島渚監督作「戦場のメリークリスマス」の映像、「YMO」の最後の国内ツアーとして行われた通称「散開コンサート」(1983 YMOジャパンツアー)や、プロモーションビデオの映像なども含まれる。また、かつて新宿にあったアルタや渋谷のスクランブル交差点など、1980年代の東京の風景が生き生きと映し出されている。 もともとはフランスのテレビ放送用に作られた作品で、日本では1985年の第1回東京国際映画祭などで上映された。その後はVHSとDVDで発売されたが入手困難になっていた。16ミリフィルムから修復されてデジタル化された4Kレストア版が、2025年1月17日に開催された「坂本龍一|Birthday Premium Night 2025」で特別上映されて話題となり、2026年に劇場公開となる。
    ドキュメンタリー
    • 製作年1985年
    • 製作国フランス,日本
    • 時間62分
    • 監督エリザベート・レナール
    • 主演坂本龍一

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