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全2作品。チョン・ジュリ監督が制作した映画ランキング

  1. あしたの少女
    • S
    • 4.62
    「私の少女」のチョン・ジュリ監督とペ・ドゥナが再タッグを組み、2017年に韓国で起こった実在の事件をモチーフに、ごく普通の少女が過酷な労働環境に疲れ果て自死へと追い込まれていく姿をリアルに描いた社会派ドラマ。 高校生のソヒは、担任教師から大手通信会社の下請けであるコールセンターを紹介され、実習生として働き始める。しかし会社は従業員同士の競争を煽り、契約書で保証されているはずの成果給も支払おうとしない。そんなある日、ソヒは指導役の若い男性が自死したことにショックを受け、神経をすり減らしていく。やがて、ソヒは真冬の貯水池で遺体となって発見される。捜査を開始した刑事ユジンはソヒを死に追いやった会社の労働環境を調べ、根深い問題をはらんだ真実に迫っていく。 ペ・ドゥナが刑事ユジンを演じ、少女ソヒ役には新進女優キム・シウンを抜てき。2022年・第23回東京フィルメックスのコンペティション部門で審査員特別賞を受賞。

    ネット上の声

    • 責任逃れする大人たち!! 冷たい底にいる少女の作品
    • 二人の主人公らの名演が胸に突き刺さる
    • 人の尊厳と未来を奪う社会システム。
    • 辛いときは誰でもいいから話す
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国韓国
    • 時間138分
    • 監督チョン・ジュリ
    • 主演ペ・ドゥナ
    • レンタル
  2. 私の少女
    • B
    • 3.66
    「クラウド アトラス」「空気人形」などで国際的に活躍する女優ペ・ドゥナが、2年ぶりに母国・韓国の映画に出演し、「アジョシ」「冬の小鳥」で演技派子役として注目されたキム・セロンと共演を果たした主演作。とある港町の派出所へ左遷された、ソウルのエリート警察官ヨンナムは、母親が蒸発して父親と義理の祖母に虐待されている少女ドヒと出会う。ドヒを救おうと奔走するヨンナムだったが、自身のある過去が明らかにされ、窮地に陥ってしまう。そんなヨンナムを救おうと、ドヒはある決断をする。2014年・第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、日本でも同年の第15回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映された(映画祭上映時タイトル「扉の少女」)。監督は本作が長編デビューとなるチョン・ジュリ。

    ネット上の声

    • ラストのペ・ドゥナの選択について考えてみた。
    • ミニシアターの雰囲気だけど出色の出来。
    • 一流俳優を揃えているだけに、残念。
    • 新年明けましておめでとうございます
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2014年
    • 製作国韓国
    • 時間119分
    • 監督チョン・ジュリ
    • 主演ペ・ドゥナ
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
    • 定額

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