「あまくない砂糖の話」で知られるオーストラリアの俳優・映画監督デイモン・ガモーが、未来の世代のために地球再生の道を探ったドキュメンタリー。
自身も4歳の娘を持つガモー監督は、子どもたちの世代には希望のある未来に生きてほしいと願っている。そこで彼は、地球環境の悪化に対する現実的な解決策の実行者や専門家に会うため、欧州各国やアジア、アフリカ、アメリカと世界11カ国を巡る旅に出る。その旅の中でガモー監督は、すでに実践可能な解決策が数多く存在していることを知る。
さらに、各地で6歳から11歳までの子どもたち約100人に理想の未来についてインタビューを実施。彼らが大人になる2040年までに現在ある解決策を拡大していくことで、我々の生活と地球にどのようなプラスの影響を与えることができるのか、CGやポップな映像を交えながら地球再生の未来予想図を描きだす。
ネット上の声
- 正直めちゃくちゃ面白い! っていうドキュメンタリー映画ではなかったのだが、ネタと
- 環境問題に対して、今ある方法で、未来は変えられる、というポジティブなメッセージ
- そういや今の神奈川県知事は2011年に一家に一枚太陽光パネルって公約で当選してか
- それなりに面白かったが監督のデイモンガモーのお子さんが成人になった時(2040年
ドキュメンタリー
- 製作年2019年
- 製作国オーストラリア
- 時間92分
- 監督デイモン・ガモー
- 主演---