第一次大戦で行方不明の息子たちを探す父の旅。激戦の地トルコで、彼は戦争の真実と希望の光を見出す感動の実話。
1919年、オーストラリア。農夫のコナーは、4年前に第一次世界大戦のガリポリの戦いで行方不明となった3人の息子を探すため、たった一人トルコへと旅立つ。そこはかつての敵国であり、戦争の傷跡が生々しく残る場所。軍の妨害や困難な状況に行く手を阻まれながらも、彼は息子の足跡を追い続ける。その旅の途中で出会う、美しい未亡人アイシェや、かつて敵として戦ったトルコ軍少佐。憎しみを超えた交流の中で、コナーは戦争がもたらした悲劇の深さと、それでも失われない人間の絆を知る。父の愛が奇跡を呼び起こす、感動の物語。
ネット上の声
- ラッセル・クロウ、人の心がないんか……?
- 勇気ある父親像の演技も演出も良かった!
- まだガリポリのトラウマは消えていない
- プロットもしっかりした良い作品です
戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国オーストラリア,アメリカ,トルコ
- 時間111分
- 監督ラッセル・クロウ
- 主演ラッセル・クロウ