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リヴァイアサン
言葉はいらない。これは北大西洋の漁船で繰り広げられる、生と死の壮絶なドキュメンタリー。
舞台は荒れ狂う北大西洋の海。一隻の巨大な底引き網漁船。本作は、ナレーションやインタビューを一切排し、小型カメラを駆使して漁師たちの過酷な労働と、自然の圧倒的な力を生々しく捉えた体感型ドキュメンタリー。船員、魚、鳥、そして海。全てが渾然一体となり、生と死が絶え間なく交錯する。鎖の軋む音、網にかかった魚たちの最後の抵抗、容赦なく叩きつける波。観る者は、まるで船上の労働者の一員となったかのような感覚に。これは単なる記録映画ではない。人間の営みと大自然の闘いを描いた、圧巻の映像詩。ネット上の声
- 何が見せたいのか・・・
- エンタメ性無し 通好み
- 偏見を持たずに観た
- 海の声が聴こえる
ドキュメンタリー
- 製作年:2012年
- 製作国:アメリカ,フランス,イギリス
- 時間:87分
- 監督:ルーシァン・キャステーヌ=テイラー
- 主演:---
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1981年にフランス・パリで起きた猟奇殺人事件「パリ人肉事件」の犯人・佐川一政の現在にスポットを当てたドキュメンタリー。81年、パリに留学中の日本人男性・佐川一政が、オランダ人女性を射殺して遺体を食すという衝撃的な事件を起こす。帰国後、佐川は異端の文筆家として注目を集めメディアにも度々登場するが、2000年代半ば以降は表舞台から姿を消していた。2013年に脳梗塞で倒れて歩行が困難となり、実弟の介護を受けながら年金暮らしを送る佐川に、フランスの撮影クルーが15年6月から約1カ月間にわたって密着。弟との奇妙な関係性を浮き彫りにしつつ、佐川の心の奥にある「カニバリズム」を追求していく。監督は「リヴァイアサン」を手がけた人類学者で映像作家のルーシァン・キャステーヌ=テイラーとベレナ・パラベル。第74回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で審査員特別賞を受賞。
ネット上の声
- これこそ、「ラスト30分の衝撃!」映画
- 【インタビュー・ウィズ・佐川さん】
- 爺さんの顔を見る映画
- やっぱり衝撃作
ドキュメンタリー
- 製作年:2017年
- 製作国:フランス,アメリカ
- 時間:90分
- 監督:ルーシァン・キャステーヌ=テイラー
- 主演:佐川一政