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藍に響け
すたひろ原作の漫画「和太鼓†ガールズ」を実写映画化した青春ドラマ。裕福な家庭に生まれ育った松沢環はミッション系お嬢様学校でヒエラルキーのトップにいたが、父の会社が倒産したことで生活が一変する。友人たちにも事情を言えず行き場を失った彼女は、ふと聞こえてきた音の振動に吸い寄せられ、同級生の新島マリアが和太鼓を叩いている場面に遭遇する。交通事故による声帯損傷で言葉を発することができないマリアにとって、和太鼓は言葉そのものだった。それ以来、和太鼓のことが頭から離れなくなった環は、和太鼓プロ集団「雷鼓音」のコンサートを見に行く。そこでは、高校生の江森司が大人に混じって圧巻の演奏を披露していた。心を動かされた環は、和太鼓部に入ることを決意するが……。主人公・環役に、本作が映画初主演となるテレビシリーズ「仮面ライダージオウ」の紺野彩夏。「サヨナラまでの30分」の久保田紗友がマリア役でダブル主演を務める。監督は「かぐらめ」の奥秋泰男。ネット上の声
- ほぼ台詞ない久保田紗友の雄弁な表情。吹き替えなしの和太鼓演奏も聴き応えあり
- 久保田紗友、声帯障害の女の子役、以外は全て泥人形‼️❓
- ラストの演奏良かった。みんな一生懸命だった。
- どんどんどん♪どどんどどん♪ベタでーす
青春
- 製作年:2021年
- 製作国:日本
- 時間:117分
- 監督:奥秋泰男
- 主演:紺野彩夏
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かぐらめ
日本の伝統芸能「獅子神楽」を軸に、伝承の大切さ、現代の家族の在り方を描いた人間ドラマ。舞台は山梨県の富士山近くに位置する都留市。秋音が小学生の時に最愛の母が亡くなった。母を看取ることなく「獅子神楽」を舞っていた父に対し、秋音は「母と獅子神楽、どっちが大切なの?」といった疑問を抱き、父との関係に深い溝ができてしまう。高校卒業と同時に故郷を離れた秋音は母の13回忌で5年ぶりに実家に戻ってくるが、父のそばには亡くなった母に似た女性の存在があった。町では60年に一度の大例祭が近づき、ベテランの舞い手として、父は最後の舞を披露することになっていたが、その体に異変が起こる。主人公の秋音役にアクション女優としても定評のある武田梨奈。監督は本作が長編第1作目となる奥秋泰男。ネット上の声
- 武田梨奈の女優としての転換点・決意を見た
- 9点:すべての役が生きている
- 人間って不器用だな
- 良い作品でした。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2015年
- 製作国:日本
- 時間:112分
- 監督:奥秋泰男
- 主演:武田梨奈