20年の時を経て明かされる、愛と秘密。南仏マルセイユを舞台に、父と子の絆を描くマルセル・パニョル「マルセイユ三部作」完結編。
南フランスの港町マルセイユ。カフェの主人セザールは、かつて恋人ファニーが別の男と結婚し産んだ息子セザリオを、我が孫のように可愛がってきた。20歳になったセザリオは、自分の本当の父親が、ファニーの元恋人で今は行方知れずのマリウスであることを知ってしまう。真実を知った衝撃と、育ての親への恩義との間で揺れ動くセザリオ。そして、セザールとファニーもまた、長年胸に秘めてきた想いと向き合うことに。過去の秘密が明らかになる時、家族の絆が試される。
ネット上の声
- 没頭、病床にいるオノレを司祭が訪ねているシーンから最後までずっと時間が停滞してい
- マリウス、ファニーに続き、マリウスの父のセザールで三部作の終わり
- フランス・マルセイユを舞台にした戯曲を映画化した作品です
- 前作から幾年経って聖人みたいになってるパニス
ヒューマンドラマ
- 製作年1936年
- 製作国フランス
- 時間168分
- 監督マルセル・パニョル
- 主演レイミュ