敬虔なカトリック夫妻の悩みは、娘たちの結婚相手。アラブ人、ユダヤ人、中国人に続き、四女が連れてきたのは…?
フランスのロワール地方に暮らす、敬虔なカトリック教徒で名家のヴェルヌイユ夫妻。彼らの誇りは、美しく育った4人の娘たち。しかし、長女はアラブ人、次女はユダヤ人、三女は中国人と結婚し、夫妻の価値観は揺らぎっぱなし。残る希望は、末娘のロールだけ。そんな彼女が婚約者を連れてくると宣言!「今度こそフランス人のカトリック教徒を」と願う夫妻の前に現れたのは、コートジボワール出身の青年シャルル。異文化だらけの食卓で繰り広げられる、爆笑必至のカルチャーギャップと家族の絆の物語。果たして、ヴェルヌイユ家に平和は訪れるのか。多文化共生社会フランスが贈る、愛とユーモアのコメディ。
ネット上の声
- ブラックユーモアたっぷりで、かなりギリギリのラインを攻めてる感じ
- 笑えない現実に、笑いでちょっぴり風穴を。
- フランスでの大ヒットはよくわかるけどね。
- 万人受け、良質ブラックジョークのコメディ
人種差別、 コメディ
- 製作年2014年
- 製作国フランス
- 時間97分
- 監督フィリップ・ドゥ・ショーヴロン
- 主演クリスチャン・クラヴィエ