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全3作品。カルロス・ベルムト監督が制作した映画ランキング

  1. シークレット・ヴォイス

    評価:B

    3.96

    記憶を失った伝説の歌姫と、彼女の熱狂的ファン。自分を取り戻すための奇妙な共同生活の始まり。

    10年ぶりの復帰を目前に、事故で記憶を失った国民的歌姫リラ。そんな彼女の前に現れたのは、リラの熱狂的なファンであり、カラオケバーで彼女の歌を完璧に模倣するヴィオレタ。再起をかけたステージのため、ヴィオレタはリラに「リラ自身」を教え込むという奇妙な役目を引き受ける。師弟関係は次第に歪み、二人のアイデンティティは溶け合っていく。果たして本物は誰なのか。観る者の心をかき乱す、予測不能なサイコ・スリラー。

    ネット上の声

    • 怪作にして大傑作!幾重にも繰り返す模倣の先は…
    • 怪作にして大傑作!幾重にも繰り返す模倣の先は…
    • 一筋縄でいかない秘密の話
    • 今までに体感した事のない感覚、心が釘付けになる映画。不思議な世界に...

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:スペイン,フランス
    • 時間:125分
    • 監督:カルロス・ベルムト
    • 主演:ナイワ・ニムリ
  2. マンティコア 怪物

    評価:C

    3.37

    2014年の劇場デビュー作「マジカル・ガール」で第62回サン・セバスチャン国際映画祭グランプリ&監督賞を受賞したスペインの鬼才カルロス・ベルムトが、ゲームデザイナーの青年が思いもよらない“怪物”を作り出してしまう姿を独創的なストーリーと予測不能の展開で描き、人間の心の闇に踏み込んだアンチモラル・ロマンス。 空想のモンスターを生み出すゲームデザイナーの内気な青年フリアンは、同僚の誕生日パーティで美術史を学ぶ女性ディアナと出会い、聡明でミステリアスな彼女にひかれていく。その一方で、フリアンは隣人の少年を火事から救ったことをきっかけに、謎のパニック発作に悩まされるように。やがてフリアンが抱えるある秘密が、思わぬ怪物を生み出してしまう。 主人公フリアン役に「SEVENTEEN セブンティーン」のナチョ・サンチェス。2022年・第35回東京国際映画祭コンペティション部門出品(映画祭上映時タイトル「マンティコア」)。

    ネット上の声

    • 反倫理的な性的欲望に関わる映画であることと、監督が性暴力で告発されたことについて
    • 全てを映さず、その上で動作の意味が完全に伝わるシーンに色々な意味で鳥肌が立つ
    • クリーチャーデザイナーが脳内で製作したものはなにか
    • 秘めた欲望と現実を隔てる薄い壁

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:スペイン,エストニア
    • 時間:116分
    • 監督:カルロス・ベルムト
    • 主演:ナチョ・サンチェス
  3. 評価:C

    3.30

    白血病の娘の最後の願いは、日本のアニメ「魔法少女ユキコ」のコスチューム。父の愛が、予測不能な悪意の連鎖を引き起こすダークスリラー。

    ネット上の声

    • 白血病で余命わずかな少女と失業中の父、闇を抱える女性と訳ありの元教師、出会うはず
    • 題名だけで判断して行くと絶対に後悔する。
    • なんじゃぁこりゃあ~すごい世界観だ
    • 「わけがわからないよ」と戸惑う映画

    サスペンス

    • 製作年:2014年
    • 製作国:スペイン
    • 時間:127分
    • 監督:カルロス・ベルムト
    • 主演:バルバラ・レニー