-
1
記憶の戦争
ベトナム戦争の「もう一つの真実」。韓国軍による民間人虐殺の記憶を辿る、衝撃のドキュメンタリー。
ベトナム戦争に参戦した父を持つ、イギル・ボラ監督。彼女は父が語る「英雄譚」に長年違和感を抱いていた。その真実を確かめるため、ベトナムへと飛んだ監督。そこで彼女が出会ったのは、韓国軍による民間人虐殺の生存者たち。彼女たちの痛切な証言は、国家が語る歴史の裏に隠された、個人の記憶と癒えない傷跡を浮き彫りにする。加害者である元兵士たちの沈黙と、被害者たちの声。世代を超えて向き合うべき歴史の真実を問う、監督自身のパーソナルな旅路の記録。ネット上の声
- 『誰も罪を償えない
- トラウマを抱えた人にカメラを向けて、トラウマを話してくださいということ ただただ
- 「父親がしたことを償えないだろう?なら祖父がしたことを孫が償うのか?そうはいかな
- ベトナム戦争の生存被害者による証言を中心としたドキュメンタリー映画で、韓国で制作
ドキュメンタリー
- 製作年:2018年
- 製作国:韓国
- 時間:79分
- 監督:イギル・ボラ
- 主演:---
-
2
きらめく拍手の音
ろう者の両親を持つ、聴こえる監督自身の記録。音のない世界とある世界、二つを繋ぐ家族の愛の物語。
監督イギル・ボラは、耳の聴こえない両親から生まれた聴こえる子ども「コーダ」。彼女はカメラを手に、両親の日常を記録し始める。手話で交わされる会話、音の代わりに光で知らせるインターホン。そこには、彼女が知らなかった両親のユーモアと深い愛情に満ちた世界。二つの文化の狭間で通訳者として生きてきた彼女が、家族との対話を通して見つめ直す「普通」とは何か。きらめく拍手(手話)が伝える、心温まる家族の肖像。ネット上の声
- もっとポップンロールできたはず
- ババアは手話でもやっぱり煩い。
- 愛がきらめくこの視点に至るまでの、彼女自身の人生の気配の堆積を感じて、いろいろの
- 数年前に監督のトークイベントが都内であった時に都合がつかず見逃してしまっていた本
ドキュメンタリー
- 製作年:2014年
- 製作国:韓国
- 時間:80分
- 監督:イギル・ボラ
- 主演:---