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全3作品。キム・ロンジノット監督が制作した映画ランキング

  1. 新宿ボーイズ

    評価:C

    3.49

    新宿の夜に生きる、男として女性を愛する「おなべ」たち。その知られざる愛と葛藤の日常に迫るドキュメンタリー。

    東京・新宿。眠らない街の一角にあるホストクラブ「ニューマリリン」。ここで働くのは、女性の身体で生まれながら、男性として生き、女性客をもてなす「おなべ」のホストたち。カメラは、彼らの華やかな仕事場だけでなく、プライベートな時間にも密着。恋人との関係、家族への想い、自らのアイデンティティをめぐる葛藤。社会の偏見や好奇の目に晒されながらも、自分らしく、そして力強く生きようとする彼らの素顔。恋愛、ジェンダー、そして「自分とは何か」という普遍的な問いを、観る者に静かに、しかし鋭く突きつける衝撃のドキュメンタリー。

    ネット上の声

    • 今の時代にこういうフィルムを作ると、多様性やら配慮やらでつまらなくなるんだろうな
    • トランス男性(劇中での表現は「おなべ」)が働くキャバレー「マリリン」のキャストを
    • 「ニューハーフ」や「おなべ」がメディアでイロモノ的な消費のされ方をしていた時代、
    • 朝カナイさんのTシャツないないって探して地元の自治体のパートナーシップ制度とファ

    ドキュメンタリー

    • 製作年:1996年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:54分
    • 監督:キム・ロンジノット
    • 主演:---
  2. 2

    幻舟

    幻舟

    評価:E

    1980年、家元制度打倒を叫び刺傷事件を起こした花柳幻舟、彼女の一人の女性としての生き方を通して浮かび上がる日本そのものの姿を描くドキュメンタリー。“20世紀雌ギツネプロ”を名乗る5人のイギリス女性、キム・ロンジノット、クレア・ハント、ジェーン・ベンサム、シャノ・ウィリアムス、トゥルディ・ディヴィーズがそれぞれ製作・監督・撮影・編集を分担して担当。出演はほかに嵐家三郎、色川武大ら。映画は旅芸人の娘として大阪に生まれ、2歳の時から舞台の上に立ち、やがて花柳流の家元になる幻舟の、その実体験に根づく家元制度、天皇制、差別といったものに対する批判を描く。そして単なる興味本意に終わらせず、そこに原題の通りの「着物を食う」、つまり日本女性を縛るものへの反抗を見たイギリス人スタッフが日本ロケを敢行することによって、芸人として実父嵐長三郎と共演したり、故色川武大などさまざまな人々と交流する彼女の日常の姿を描き、その生き方そのものにまで及ぶ彼女の人間性を捉えている。カラー、16ミリ。

    ネット上の声

    • 知らなかった花柳幻舟早すぎた人であるように思う

    ドキュメンタリー

    • 製作年:1989年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:60分
    • 監督:キム・ロンジノット
    • 主演:花柳幻舟
  3. 東京良妻

    評価:E

    英国で活躍する日本人ポップ・パフォーマンス・アーティスト、カズコ・ホーキの姿を追ったドキュメンタリー。彼女が率いるグループ“フランク・チキンズ”の日本ツアーの折り、東京の実家で結婚式を挙げ、家族と触れ合う様が映し出されている。監督は「新宿ボーイズ」のキム・ロンジノットと、記録映画作家のクレア・ハントの共同。アップリンク・ファクトリーで「大阪ストーリー」と同時上映された。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:1996年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:52分
    • 監督:キム・ロンジノット
    • 主演:---