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全1作品。フェオ・アラダグ監督が制作した映画ランキング

  1. クロッシング・ウォー 決断の瞬間(とき)

    評価:E

    2.60

    これが長編2作目となるドイツの女性監督フェオ・アラダグが、アフガニスタンの戦場において人間的な良心と軍人としての職務の間で葛藤する兵士の姿を描き、2014年・第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門にも出品された戦争ドラマ。撮影にはドイツ軍が協力し、実際にアフガニスタンで行われた。国際治安支援部隊に所属していた兄をアフガニスタンの戦場で失ったイェスパーは、それでも兄と同じ部隊に所属し、イスラム武装勢力タリバンから小さな村を守る任務に就いていた。英語通訳を務める現地人のタリクに村人たちとの間を取り持ってもらい、タリクとの間には友情も芽生えていくが、治安部隊に協力するタリクを裏切り者とみなしたタリバン兵が、タリクとその妹の命を狙ってくる。

    ネット上の声

    • 救いのない世界観。現実を直視する作品。
    • 原題は“2つの世界”
    • 観てきました。
    • リアリティ

    戦争、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2014年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:103分
    • 監督:フェオ・アラダグ
    • 主演:ロナルト・ツェアフェルト