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「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。
「シャアの反乱」と呼ばれた第2次ネオ・ジオン抗争から12年後の宇宙世紀105年(U.C.0105)。圧政を強いる地球連邦政府に対し、政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した反地球連邦組織「マフティー」。そのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンの正体は、一年戦争をアムロ・レイとともに戦ったブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアだった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアの言葉に翻弄されながらも、マフティーとしての目的遂行のため歩みを進めるハサウェイ。一方、マフティーを追う連邦軍大佐ケネス・スレッグは、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。ハサウェイとケネスがそれぞれの目的のために動くなか、ギギもまた自分の役割のため、ホンコンへと旅立つ。
ハサウェイ役の小野賢章、ギギ役の上田麗奈、ケネス役の諏訪部順一らメインキャストが前作に続いて出演。監督の村瀬修功、脚本のむとうやすゆき、音楽の澤野弘之らメインスタッフも続投した。
アニメ、 ガンダム系
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間108分
- 監督村瀬修功
- 主演小野賢章
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「シャアの反乱」から12年。腐敗した地球連邦に反旗を翻す、伝説の艦長の息子の、悲壮なる戦い。
宇宙世紀0105年。地球連邦政府の腐敗は加速し、特権階級は地球の私物化を進めていた。この状況に反旗を翻すのは、反政府組織「マフティー」。そのリーダーは、一年戦争の英雄ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアであった。彼は「マフティー・ナビーユ・エリン」を名乗り、連邦政府高官の暗殺というテロ行為に手を染める。理想と罪の狭間で揺れ動く彼の魂。その戦いの行き着く先とは。
ネット上の声
- ようやく現在に相応しいクオリティーの「ガンダムシリーズ」の映像化に成功した作品。
- 稀有な映像体験、暗闇で際立つ巨大兵器としてのモビルスーツの怖さ
- ガンダム初心者の自分には厳しかったかも知れない。
- リアルロボットの正当進化
アニメ、 ガンダム系
- 製作年2020年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督村瀬修功
- 主演小野賢章
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テロが激化する近未来、紛争の裏に潜む謎の男を追う特殊部隊大尉が、「虐殺の文法」の恐るべき真相に迫るSFアクション。
9.11以降、テロの脅威が世界を覆い尽くした近未来。先進国が厳格な情報管理で平和を維持する一方、後進国では内戦と虐殺が激化。アメリカ情報軍特殊検索群i分遣隊のクラヴィス・シェパード大尉は、その紛争の影に常に存在する謎のアメリカ人、ジョン・ポールの追跡を命じられる。「虐殺の王」と呼ばれる彼が紛争地帯に現れるたび、人々は理性を失い、大量虐殺が始まるという。彼の目的、そして人々を狂わせる「虐殺器官」とは一体何なのか。シェパードは世界の深淵を巡り、恐るべき真実の核心へと迫っていく。
ネット上の声
- 神作品。ジョンポールの語り口がとても良くて、まるで自分のことが解き...
- 殺し憎み合う世界と平和な世界は言語で分け能う
- 未来感溢れる戦闘に興奮したが、会話が難解
- 製作陣は原作を読んだのか?これは冒涜だ
アニメ
- 製作年2017年
- 製作国日本
- 時間115分
- 監督村瀬修功
- 主演中村悠一