日本が誇る世界的音楽家・坂本龍一を追ったドキュメンタリー。2012年から5年間にわたって密着取材を行ない、アーカイブ映像も織り交ぜながら坂本の音楽的探求をたどる。YMO時代をはじめ、米同時多発テロや東日本大震災後を経ての様々な活動、14年7月から約1年間に及ぶ中咽頭ガンとの闘い、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作「レヴェナント 蘇えりし者」での復帰、さらに17年3月リリースの8年ぶりオリジナルアルバムの制作現場にも密着。坂本の過去の旅路が、現在の作曲プロセスと見事に交差していく様子をとらえた。監督は「ロスト・イン・トランスレーション」の共同プロテューサーを務めたスティーブン・ノムラ・シブル。
ネット上の声
- 被災したピアノに共振する魂の記録
- 坂本龍一off the record/on the record
- 終わって欲しくない映画だった
- もう、最初のピアノで泣けた
ドキュメンタリー
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ,日本
- 時間102分
- 監督スティーヴン・ノムラ・シブル
- 主演坂本龍一