スポンサーリンクあり

全2作品。遊川和彦監督が制作した映画ランキング

  1. 恋妻家宮本

    評価:C

    3.18

    息子が独立した日、妻の離婚届を見つけた。熟年夫婦の危機と再生を描く、可笑しくて愛おしい物語。

    中学校教師の宮本陽平と妻の美代子。一人息子が独立し、25年ぶりに夫婦二人きりの生活が始まった矢先、陽平は衝撃の発見をする。それは、美代子が隠し持っていた離婚届。妻はなぜ?いつから?混乱し、動揺を隠せない陽平。口下手で不器用な彼は、妻に真意を問いただすこともできず、悶々とした日々を送る。生徒や同僚との何気ない会話から、夫婦関係を見つめ直すヒントを得ようと奮闘。果たして、陽平は妻との絆を取り戻し、人生の新たな一歩を踏み出すことができるのか。熟年夫婦のリアルな日常を通して、家族の愛とは何かを問いかける、感動の物語。

    ネット上の声

    • 監督・脚本 遊川和彦、原作「ファミレス」重松清
    • 評価が高いのは電通のステマでしょうか?
    • いい気分がエンドロールでさらに上がる。
    • 全てが絶妙〜たまには、ご夫婦で是非!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2016年
    • 製作国:日本
    • 時間:117分
    • 監督:遊川和彦
    • 主演:阿部寛
  2. 弥生、三月 -君を愛した30年-

    評価:E

    2.15

    ドラマ「家政婦のミタ」「女王の教室」など数多くのヒットドラマを手がけた脚本家・遊川和彦のオリジナル脚本による第2回監督作品。波瑠と成田凌演じる2人の男女の出会いからの30年間を3月の出来事だけで紡いでいく恋愛ドラマ。1986年3月1日、運命的な出会いを果たした弥生と太郎は、互いに惹かれ合いながらも、親友であるサクラを病気で亡くしたことから思いを伝えることができずにいた。2人は、それぞれ結婚し、家庭を持ち、別々の人生を歩んでいった。しかし、離婚や災害、配偶者の死など、厳しい現実を前に子どもの頃から抱いていた夢の数々はもろくも絶たれてしまう。人生のどん底を味わう中、30年の時を超えて、今は亡き友人サクラからのメッセージが届く。弥生役を波瑠、太郎役を成田が演じるほか、杉咲花が親友のサクラに扮した。

    ネット上の声

    • 主人公たちの高校生から約30年を3月のとある1日を描いた作品
    • 成田凌、岡田健史のひたむきな姿に好感
    • 見ざる聞かざる言わざるを脱却せよ
    • タイトルなし(ネタバレ)

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2019年
    • 製作国:日本
    • 時間:109分
    • 監督:遊川和彦
    • 主演:波瑠