ベトナム戦争、たった108名の若き兵士が2500名の敵兵に包囲された。絶望的な状況下で繰り広げられる、衝撃の実話に基づく戦争アクション。
1966年、ベトナム戦争下の南ベトナム。ロングタンのゴム園地帯で、ハリー・スミス少佐率いるオーストラリア軍D中隊108名は、パトロール中に2500名ものベトコン・北ベトナム軍の奇襲を受け、完全に包囲される。降りしきる豪雨が視界を奪い、無線は不通、弾薬も尽きかけていく絶望的な状況。次々と仲間が倒れていく中、スミス少佐は最後の手段として、味方の砲兵隊に自らの陣地への至近距離砲撃「デンジャー・クロース」を要請するという非情の決断を下す。生き残りをかけた極限の4時間。彼らの勇気と犠牲が戦場の奇跡を呼び起こす、圧巻の戦闘の記録。
ネット上の声
- これが戦争。追体験で知る真の姿とアクション!!
- 嫌味上官が弱み見せるドラマチックさが素敵
- 丁寧に作られているが、既視感優先で…
- 観賞中。ずっと固まって観ていた感じ。
戦争、 アクション
- 製作年2018年
- 製作国オーストラリア
- 時間118分
- 監督クリフ・ステンダーズ
- 主演トラヴィス・フィメル