-
「シュレック」「野生の島のロズ」などで知られるドリームワークス・アニメーションの代表作「ヒックとドラゴン」を実写映画化したアクションアドベンチャー。バイキングとドラゴンが争いを続けてきた島を舞台に、心優しいバイキングの少年と傷ついたドラゴンの交流が、島の未来を大きく変えていく姿を描く。
バイキングの一族が暮らすバーク島では、長年にわたり人間とドラゴンが戦いを繰り広げていた。族長ストイックの息子ヒックは、父のような立派なバイキングになりたいと願っているが、ひ弱で失敗ばかり。発明好きでユーモアや優しさをもちあわせたヒックは、勇敢であることが一人前の証しであるバイキングの世界では、なかなか認められない。ある日、ヒックは自作の投石器で、ドラゴンの中で最も凶暴とされるナイト・フューリーを撃墜する。とどめを刺せば一人前と認めてもらえると勇んだヒックだったが、弱ったドラゴンを目にしてとどめを刺すことはできなかった。傷ついて飛べずにいるそのドラゴンを「トゥース」と名付け、再び飛べるようにと人工の尾翼を開発し、飛行訓練を施すヒック。それはバイキングの掟に反すことだったが、トゥースは徐々に活力を取り戻していき、ヒックとトゥースは強い絆で結ばれていくが……。
主人公ヒック役は「ブラック・フォン」で注目を集めたメイソン・テムズ。父ストイック役を、アニメ版でも同役の声優を務めたジェラルド・バトラーが担当。監督・脚本は、アニメ版も手がけたディーン・デュボア。撮影は「マトリックス」などで知られるビル・ポープ、音楽もアニメ版と同じジョン・パウエルが担当した。
ネット上の声
- これは絶対に4Dで観るべき!トゥースと一緒に空を飛んでるみたいで最高だった!
- アニメ版も大好きだけど、実写も良かった。ヒックとトゥースの友情に思わず涙が出ちゃった。
- キャスティングの違和感は最後まで拭えなかったかな…。ストーリーは良いんだけどね。
- トゥースがとにかく可愛い!もふもふしたいw
ファンタジー、 アドベンチャー(冒険)
- 製作年2025年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ディーン・デュボア
- 主演メイソン・テムズ
-
イギリスの児童文学作家クレシッダ・コーウェルの同名小説を、ドリームワークス・アニメーションが映画化した人気アニメ映画の続編。落ちこぼれの少年ヒックとドラゴンのトゥースが運命的な出会いを果たしてから5年。人間とドラゴンが一緒に暮らすようになったバーク島はドラゴンレースで賑わっていたが、ヒックとトゥースはレースには参加せず、一緒に空を飛んで地図にない場所を探していた。やがて彼らは見慣れない島を発見するが、そこには巨大ドラゴンを操るドラゴ率いる悪者たちの姿があった。ドラゴたちがバーク島に攻め込もうとしていることを知ったヒックは、平和的な解決を求めてトゥースと共に奔走する。前作で共同監督をつとめたディーン・デュボアが監督・脚本を担当。英語版の声優陣にはジェラルド・バトラー、ジョナ・ヒルら前作のキャストに加え、ケイト・ブランシェットも参加している。第42回アニー賞で長編アニメーション部門作品賞をはじめ6部門を受賞した。
ネット上の声
- 日本劇場未公開に決めた奴、出てこいやッ!!(#`皿´)
- 日本では劇場未公開なのが本当に残念です。
- 続編でもおもしろい作品は、あります!
- これも日本では未公開!?なんで!?
アニメ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間102分
- 監督ディーン・デュボア
- 主演ジェイ・バルシェル
-
クレシッダ・コーウェルの同名児童文学を原作に、バイキングの少年とドラゴンの友情と成長を描いたドリームワークス製アニメ「ヒックとドラゴン」シリーズの劇場版第3作。かつてドラゴンは人間の敵だったが、弱虫なバイキングの少年ヒックと傷ついたドラゴンのトゥースの活躍によって両者は共存する道を選び、バーク島で平和に暮らしていた。ところが、急激な人口&ドラゴン増加により、バーク島は定員オーバーに達してしまう。亡き父の跡を継いで若きリーダーとなったヒックは、皆と島を出て新天地を探し求めることを決意。しかし旅の途中、一行は最凶のドラゴンハンターに命を狙われ、トゥースの前には謎の白いドラゴン“ライト・フューリー”が姿を現す。やがて彼らがたどり着いたのは、人間が住むことのできないドラゴンだけの“隠された王国”だった。前2作に続き、「リロ&スティッチ」のディーン・デュボアが監督・脚本を手がけた。第92回アカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネート。
ネット上の声
- 平和に暮らすバーク島にまさかの危機が!!
- これでお別れ?納得と少しの感傷
- 1人でも飛べる
- 見事な結末
アニメ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間104分
- 監督ディーン・デュボア
- 主演ジェイ・バルシェル