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南フランスの片田舎、母の葬儀に訪れた娘。忽然と消えた遺体と、自由奔放な村人たちが織りなす奇妙な夏。
夏の南フランス。パリから母の葬儀のためにやって来た生真面目なカロリーヌ。しかし、厳粛な時間は突如として破られる。棺から母の遺体が忽然と消え失せたのだ。警察の捜査が進まぬ中、カロリーヌは村で出会ったパティーという女性に振り回される。パティーは悪びれもせず、自らの奔放な恋愛遍歴を語り続ける。消えた遺体の謎、個性的な村人たちとの交流、そしてパティーの赤裸々な話。この奇妙な村で過ごす数日間が、カロリーヌの価値観を少しずつ揺さぶり始める。ミステリーとユーモアが交錯する、大人のための寓話。
ネット上の声
- ロメールを炊き込みご飯の具にしてフェリーニをほぐしてぶっかけてアピチャッポンをア
- 今年初のEU film days、キャンパスメンバーズで無賃鑑賞
- 2015年に公開されたフランスのコメディドラマ
- フランス南端村は発情期
コメディ
- 製作年2015年
- 製作国フランス
- 時間---分
- 監督アルノー・ラリユー
- 主演イザベル・カレ
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「第6回映画批評家月間 フランス映画の現在をめぐって」(2025年6月6日〜7月19日=東京日仏学院エスパス・イマージュ)で上映。「EUフィルムデーズ2026」(東京:26年5月16~29日=シアター・イメージフォーラム、5月19~24日=国立映画アーカイブ、名古屋:6月6~19日=ナゴヤキネマ・ノイほか広島、京都、福岡で開催)で上映。
ネット上の声
- 半受動的なエメリックだったけど、ジムが生まれてからは積極的に意見・行動してるのが
- 若い時から一貫して老け顔のまま演じるカリム・ルクルーに三宅『Playback』を
- エメリックは優しいというか流されるままというか
- あの2人は消しとくべきだったな
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国フランス
- 時間101分
- 監督アルノー・ラリユー
- 主演カリム・ルクルー
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「007 慰めの報酬」など世界的に活躍するフランスの人気俳優マチュー・アマルリックが主演を務めたミステリードラマ。人里離れた山荘で美しい妹マリアンヌと暮らす大学教授マルク。女好きの彼は、教え子の女子学生たちと情事を重ねていた。ところがある日、彼と一夜をともにした女子学生が行方不明になってしまい……。監督・脚本は「運命のつくりかた」のアルノー&ジャン=マリー・ラリユー兄弟。共演に「美しき運命の傷痕」のカリン・ビアール、「ハイテンション」のマイウェン。2013年・第26回東京国際映画祭コンペティション部門出品(映画祭上映時タイトルは「ラヴ・イズ・パーフェクト・クライム」)。
ネット上の声
- しかしヘビースモーカーの兄妹だなあ~
- 描写がないおそろしさ・・おそろしい?
- 女好きだけではない
- 残念ながら
ヒューマンドラマ
- 製作年2013年
- 製作国フランス,スイス
- 時間110分
- 監督アルノー・ラリユー
- 主演マチュー・アマルリック