-
北欧ノルウェーで古くから語り継がれてきた森の妖精トロールの伝説を映画化したファンタジーアドベンチャー。19世紀半ばのノルウェー。貧しい家庭で生まれ育った17歳のエスペンは、いたずらばかりしていつも兄たちを困らせていた。一方、王国の宮殿では勝ち気で聡明なキリステン王女が、悪賢いシグール王子と政略結婚させられそうになっていた。ある日、宮殿から抜け出した王女は、森の中でエスペンと出会い、互いに惹かれ合うが、キリステンは「マウンテン・キング」と呼ばれるトロールに連れ去られてしまう。王はキリステンを救った者に黄金を与えると国中にお触れを出す。エスペンやシグール王子はキリステンを助け出すべく、トロールのもとへと向かうが……。監督は「ラグナロク オーディン神話伝説」のミケル・ブレネ・サンデモーセ。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2018/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」(18年7月14日~8月24日)上映作品。
ネット上の声
- 一見すると「北欧版ゴジラ」的な怪獣映画だけどそこにノルウェーの神話や自然観を織り
- ノルウェーのトロールの話は前に「トロール・ハンター」という現代を舞台にしたモキュ
- 「お前はこんな森の奥で何を?」(老婆)
- すぐに忘れるファンタジー
アドベンチャー(冒険)
- 製作年:2017年
- 製作国:ノルウェー
- 時間:104分
- 監督:ミケル・ブランネ・サンデモーゼ
- 主演:ヴェービョルン・エンゲル
-
北欧神話における世界の終末の日=ラグナロクの謎の解明に挑む考古学者の冒険を描き、ノルウェーで大ヒットを記録したアドベンチャー映画。2人の子どもを男手ひとつで育てる考古学者シーグルは、20世紀初頭に発見されたオーセベリのバイキング船内から、ラグナロクについて書かれたルーン文字を発見する。調査を進めていくうちに、ルーン文字は地図であったことが判明。その地図が示していたのは、ノルウェー最北の湖に浮かぶ島「オーディンの眼」だった。シーグルはラグナロクの謎を解き明かすべく、子どもたちを連れて「オーディンの眼」に足を踏みいれるが……。出演は「コン・ティキ」のポール・スベーレ・バルハイム・ハーゲン、「ナチスが最も恐れた男」のニコライ・クレーベ・ブロック。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2014/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014」(14年5月17日~6月13日)上映作品。
ネット上の声
- ノルウェーとロシアは国境接しているんだ!
- これで終わりかぁぁ…
- こんなものかな
- はっきり言ってギリシャ神話とか北欧神話が好きで、よく選んでしまう、、、だか、期待
アドベンチャー(冒険)
- 製作年:2013年
- 製作国:ノルウェー
- 時間:94分
- 監督:ミケル・B・サンデモーゼ
- 主演:ポール・スヴェーレ・ハーゲン