スランプ中の作家と人気女優のカップル。フィンランドの美しい島で繰り広げられる、現実と妄想が交錯するブラックコメディ。
作家としてのキャリアに行き詰まりを感じているエーロと、人気女優として活躍する恋人のピヒラ。ぎくしゃくした関係を修復するため、二人はフィンランドの群島にあるピヒラの別荘で夏を過ごすことに。しかし、美しい自然に囲まれた静かな環境は、エーロの創作への焦りと嫉妬心を増幅させるだけだった。そんな中、旧友が島に現れたことで、三人の関係は奇妙な緊張感に包まれていく。現実なのか、それともエーロの妄想が生み出した幻なのか。芸術家の苦悩と男女の愛憎を、皮肉とユーモアを交えて描く、予測不能な物語。
ネット上の声
- 夫は5年の間1冊の本も出せないスランプ作家
- 名声という空虚
- 映画での背景は人が忽然と消えたもぬけの街、不気味な脅威の中で人は耐え忍び生きるこ
- 冒頭、女優に回ってくる役がステレオタイプ過ぎ、役において男では褒められるキャラク
コメディ
- 製作年2018年
- 製作国フィンランド
- 時間97分
- 監督アレクシ・サルメンペラ
- 主演ラウラ・ビルン