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全2作品。ハン・ジュニ監督が制作した映画ランキング

  1. コインロッカーの女

    評価:D

    3.11

    コインロッカーで生まれ、闇社会の「母」に育てられた少女。彼女が初めて見つけた光は、希望か、絶望か。

    仁川のチャイナタウン。地下鉄のコインロッカーに捨てられ、「10番」と名付けられた少女イリョン。彼女を育てたのは、闇金融を仕切る冷酷な「母」。母の命令は絶対。イリョンは母の「役に立つ子」として、感情を殺し、非情な取り立てをこなす日々。そんなある日、借金を抱える青年の家に派遣された彼女は、そこで初めて人の温かさに触れる。闇の世界しか知らなかった少女の心に芽生えた、ささやかな希望。しかし、その感情は「母」が最も嫌うもの。彼女を待ち受ける、逃れられない過酷な運命。

    ネット上の声

    • 韓流は相変わらずのクオリティを出してくる
    • 映像、色彩が恐ろしくも美しい
    • 二人の女優の競演が素晴らしい
    • コインロッカーに捨てられた女

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2015年
    • 製作国:韓国
    • 時間:111分
    • 監督:ハン・ジュニ
    • 主演:キム・ゴウン
  2. スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班

    評価:E

    2.37

    警察上層部と癒着する実業家を追う捜査班の姿を描いた犯罪アクション。巨大企業の会長を務める元F1レーサーのチョン・ジェチョルと警察庁長官との収賄事件を捜査していた内部調査課のシヨンは、長官の圧力によって捜査の途中で交通課のひき逃げ専門捜査班に異動させられてしまう。署内の吹き溜まりのようなその部署のメンバーはシヨンと妊婦のウ係長、そして頼りない巡査のミンジェのみ。しかし、ミンジェが事件捜査で発揮する洞察力だけは認めざるを得ないものがあった。そんな中、シヨンは3カ月前に起きた未解決ひき逃げ事件の容疑者がジェチョルだと知る。許可も取らずにシヨンが捜査を進める中、ミンジェも単独で事件を追っていた。「エターナル」のコン・ヒョジン、「毒戦 BELIEVER」のリュ・ジュンヨル、「EXIT」のチョ・ジョンソクが顔をそろえ、アイドルグループ「SHINee」のキム・キボム(KEY)が本作で映画デビューを果たした。監督は「コインロッカーの女」のハン・ジュ二。

    ネット上の声

    • 想定される筋書きからコースアウトしていく疾走感と分厚いドラマに圧倒されるとことん熱いポリスアクション
    • スピード感満点。ストーリー秀逸。 韓国映画は面白いって感じさせられ...
    • 終盤のコーナリング、キレッキレ!
    • タイトルの意味がよく分からない

    サスペンス、 アクション

    • 製作年:2019年
    • 製作国:韓国
    • 時間:133分
    • 監督:ハン・ジュニ
    • 主演:コン・ヒョジン