1960年代韓国の美しい田舎町を舞台に、難病に苦しむ彫刻家とその妻、モデルの女性が織りなす物語を描いた人間ドラマ。1969年、ベトナム戦争への軍隊派遣で揺れる韓国。全身が麻痺していく難病に侵された天才彫刻家ジュングは、妻ジョンスクに勧められて湖のある村で療養生活を始める。すっかり創作意欲を失った夫を励ますため、ジョンスクは村で暮らす若い女性ミンギョンをモデルとして連れてくる。ジュングは創作に打ち込むことで再び生きる希望を見出していき、夫から虐待を受け辛い人生を歩んできたミンギョンも徐々に明るさを取り戻していく。ジュング役に「カエル少年失踪殺人事件」のパク・ヨンウ。2014年・第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品(映画祭上映時タイトル「アトリエの春」)。
ネット上の声
- タイトルや雰囲気から勝手にキム・ギドク監督作品だと思い込んでいたが、全く違った
- またまた邦題がアウトでしょ✖️
- 三人の思いに胸が熱くなる
- 悲しくも清々しい
ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国韓国
- 時間102分
- 監督チョ・グニョン
- 主演パク・ヨンウ