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全7作品。犬童一利監督が制作した映画ランキング

  1. つむぐもの

    評価:C

    3.35

    介護を受ける頑固な和紙職人と、介護する韓国人女性。言葉と文化の壁を越え、二人がつむぐ、心温まる奇跡の物語。

    越前和紙の伝統が息づく町。その地で、生涯を和紙作りに捧げてきた頑固一徹な職人、剛生。ある日、脳梗塞で倒れ、半身不随の体に。彼の介護のためにやってきたのは、韓国から来た若い女性、ヨナ。言葉も文化も通じない、反発しあう二人。介護を拒絶する剛生と、懸命に向き合おうとするヨナ。ぎくしゃくした関係は、やがて和紙作りを通して、少しずつ変化を見せる。世代と国境を越え、不器用な二人が心を通わせ、新たに関係を「つむいで」いく。これは、再生と希望を描く、感動の物語。

    ネット上の声

    • 韓国のニート女が、ひょんな事から日本で「介護」の仕事をする事に
    • 監督さん犬童は犬童でも一心さんの作品ではない
    • この場所で内容に触れる書込やめて欲しい
    • 石倉三郎さんの演技力が凄すぎる

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2016年
    • 製作国:日本
    • 時間:109分
    • 監督:犬童一利
    • 主演:石倉三郎
  2. わたし、あなた

    評価:E

    2.71

    文化祭で上映する映画を撮るために稽古に励む部員たち。その中でいつも足を引っ張ってしまうリク。顧問の先生や部員たちから「もっとちゃんとやらないと」などと言われる日々。そんなリクを黙ってみることしかできない幼馴染のリサ。迫り来る文化祭の中、更にリクが大きなミスをしてしまう。部活に顔を出さなくなったリクとひょんなところで相まみえるリサ。リクから意外な話を聞くことになりーーー。

    ネット上の声

    • 短い時間の中で、表現したいことが、わりと無駄なく詰まった雰囲気のある作品だと思い
    • リク役の空くんが実際に自分の体験や生きづらさを監督に話したことからストーリーが決
    • 最後に二人を引きで撮った後景の樹々の隙間から、夕陽のフレアが見えたら最高なのにな
    • 「障害を含めた個性や多様性」「見えづらい脳や心の不自由さ」がテーマのショートフィ
    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:犬童一利
    • 主演:藤沢光希
  3. 早乙女4姉妹

    評価:E

    2.50

    全国の女子中・高・大学生向けに特化したガールズネットワークサービス「CHARM UP GIRLS」で女優志望者を集めてレッスンを施し、映画に出演させるという企画から生まれた作品。「CHARM UP GIRLS」出身の美少女ユニット「Kiss Bee」のメンバーなども出演している。有名雑誌の人気モデルをしている長女ミカ、売れないロックボーカリストの次女ユキ、冴えない小劇団の団員の三女エリ、アイドルユニットでセンターを務める四女マイの早乙女家の4姉妹は、日本で一番有名な姉妹になることを目標にしていた。しかし、ある日、芸能界で絶大な力を持つ芸能事務所GOLDの社長にミカが呼び出されたことから、4人の運命は狂い始めて……。監督・脚本は「カミングアウト」の犬童一利。

    ネット上の声

    • 父親の早乙女達男(イジリー岡田)が経営する芸能事務所“Charm up”に所属す
    • 「お父さんと一緒にお風呂入ろう」というのを嫌がる表情が良かった✖︎2
    • ハッピーエンドで良かった

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2015年
    • 製作国:日本
    • 時間:92分
    • 監督:犬童一利
    • 主演:清水絢子
  4. きらきら眼鏡

    評価:E

    2.29

    森沢明夫の同名小説を、新人の金井浩人と池脇千鶴主演で映画化。立花明海は最愛の猫を亡くした空虚感からか、普段は手にしない自己啓発本を古書店で購入する。その本には栞代わりに元の持ち主の名刺が挟み込んであり、すでに線が引かれたいくつかの文章は、明海が心を動かされたフレーズとみごと合致していた。気になった明海は名刺の「大滝あかね」に思い切って連絡をとるが……。明海役を本作が映画デビューとなる金井、あかね役を池脇が演じ、安藤政信、古畑星夏らが脇を固める。監督は「つむぐもの」の犬童一利、脚本はドラマ「相棒」シリーズなどを手がける守口悠介。

    ネット上の声

    • "あなたのその眼鏡…度合ってはりますか?"
    • 船橋接待映画で映画(1800円で見るもの)以下
    • 何気ない日常には愛や感動が溢れてる
    • 劇場のスクリーンで観るべき作品

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:日本
    • 時間:121分
    • 監督:犬童一利
    • 主演:金井浩人
  5. カミングアウト

    評価:E

    2.10

    ゲイの青年が葛藤の末にカミングアウトするまでの日常をリアルにつづった青春ドラマ。ゲイの大学生・陽は同じサークルに所属する昇に思いを寄せているが、自分がゲイであることは周囲には秘密にしていた。そんな陽がありのままの自分でいられるのは、新宿2丁目にある行きつけのバー「B♭」だけ。友情や恋愛、将来に対する不安など悩みが尽きない陽だったが、さまざまな出来事を経験していく中で、ある思いが芽生えはじめる。監督・脚本は、短編映画「SRS ありきたりなふたり」でも性同一性障害の恋愛を描いた若手監督・犬童一利。人気特撮「特命戦隊ゴーバスターズ」の高橋直人が主人公を繊細に演じた。

    ネット上の声

    • 当事者として思ったこと
    • 2015年の1本目
    • 日本も、他の国みたいに同性愛者同士のカップルがもっと当たり前の国になればいいのに
    • カランコエの花を見た時に関連で出てきたんだけど、主人公の子がすごく真っ直ぐなら性

    同性愛、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2014年
    • 製作国:日本
    • 時間:98分
    • 監督:犬童一利
    • 主演:高橋直人
  6. SRS ♂ありきたりなふたり♀

    評価:E

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2012年
    • 製作国:日本
    • 時間:50分
    • 監督:犬童一利
    • 主演:続城健太郎
  7. 柊吾のこと

    評価:E

    スーパー勤務の弘瀬秋帆は、不登校の息子・柊吾の世話に忙しく、いつも余裕のない日々を送っていた。職場では、常連客の木田紗羅とその息子の陽々輝たちが目立った行動を起こし陰で批判されていた。そんなある日。柊吾のことで夫の聡平と言い合いになったとき、柊吾がパニックになって家を飛び出したまま迷子になってしまう。そこで手を貸したのは…

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:30分
    • 監督:犬童一利
    • 主演:市川由衣