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全3作品。伊藤有紀監督が制作した映画ランキング

  1. 人情噺の福団治
    • D
    • 3.00

    上方落語の重鎮、四代目桂福団治。73歳の落語家が、芸と人生、そして人情噺に込めた想いを赤裸々に語るドキュメンタリー。

    舞台は現代の大阪、上方落語の世界。カメラは、上方落語協会の会長も務めた重鎮、四代目桂福団治に密着。73歳を迎えた今もなお、高座に上がり続ける彼の日常を追う。なぜ彼は、笑いと涙を誘う「人情噺」にこだわり続けるのか。師匠である三代目桂春団治との思い出、芸への尽きることのない情熱、そして家族への想い。彼の飾らない言葉から、波乱万丈の落語家人生と、芸の神髄が浮かび上がる。これまで語られることのなかった胸の内が明かされる時、私たちは上方落語の奥深さと、一人の芸人が守り続ける「人情」の温かさに触れる。

    ネット上の声

    • 福団治頑張れ!
    • 福団治頑張れ!
    ドキュメンタリー
    • 製作年2015年
    • 製作国日本
    • 時間71分
    • 監督伊藤有紀
    • 主演桂福団治
  2. まちや紳士録
    • E
    100年以上の町家が並び、2002年に重要伝統的建造物群保存地区に指定された歴史と伝統の町・福岡県八女市福島地区の保存を題材に描いたドキュメンタリー。古くから和紙・提灯づくりや木工などの伝統工芸が盛んに行われてきた八女福島では、生産者や商人たちの暮らしを見守ってきた町家が現在も約100戸にわたって軒を連ねている。少子高齢化に伴う空き家の増加や修理を担う職人の減少で町家が保存の危機に瀕する中、町家再生を目指して奮闘する人々の姿を通し、近代化・効率化の一途をたどってきた戦後日本のあり方を見つめなおす。

    ネット上の声

    • ドキュメンタリーとしては甘い
    ドキュメンタリー
    • 製作年2013年
    • 製作国日本
    • 時間88分
    • 監督伊藤有紀
    • 主演---
  3. おれらの多度祭
    • E
    暦応年間の1338年から1341年の間に始まったとされ、織田信長の軍勢に多度大社が焼き落とされて中断した約30年間を除いて、戦時中でも休まず続けられてきた多度祭。神事の一つである「上げ馬神事」では、馬と騎手が人馬一体となり約2メートルの崖越えに危険を顧みず挑戦する。

    ネット上の声

    • 700年続く、祭りの本質が見えてくる
    ドキュメンタリー
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間60分
    • 監督伊藤有紀
    • 主演---

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