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全4作品。まつむらしんご監督が制作した映画ランキング

  1. あつい胸さわぎ

    評価:A

    4.00

    小説家を夢見る大学生に下された、若年性乳がんの診断。母と娘が、恋と秘密、そして生きる覚悟と向き合う物語。

    港町で母・昭子と二人で暮らす大学生の千夏。小説家になる夢を追い、初恋の相手との距離も縮まり始めた、希望に満ちた日々。そんな矢先、彼女は「若年性乳がん」の告知を受ける。心配をかけまいと、母に病気のことを打ち明けられない千夏。しかし、提灯屋を営む母にもまた、千夏に長年隠してきた秘密があった。それぞれの胸に抱えた「しこり」。それは病だけでなく、言えずにいた想いや秘密の象徴。すれ違いながらも、互いを深く想い合う母と娘。二人が本当の気持ちを打ち明け、共に未来へ歩み出すための、切なくも温かい決断の物語。

    ネット上の声

    • 主人公の気持ち
    • 胸の苦しさが伝わってきました。
    • 胸というテーマが面白いです
    • 繊細に紡がれたテーマ

    青春、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:93分
    • 監督:まつむらしんご
    • 主演:吉田美月喜
  2. ふまじめ通信

    評価:C

    3.59

    「あつい胸さわぎ」のまつむらしんご監督が、和歌山県・加太の港町を舞台に、ちょっとワケありな人たちが織りなす物語を描いた作品。 都会で教師をしていたクニちゃんこと小山田久仁子は、真面目すぎる性格からストレスで心身を病み、辞職する。友人のヤッちゃんから、彼女の亡くなった叔父さんの住んでいた家の管理を任されたクニちゃんは、和歌山県にIターンすることに。そこで医者から言われた「もっと、うまく、不真面目に生きなさい」という言葉を思い出した彼女は、自身の真面目すぎる性格とは真逆の、「ふまじめ通信」という音声配信番組をはじめてみるが……。 主人公のクニちゃんを「ほとぼりメルトサウンズ」などで活躍する宇乃うめのが演じた。友人ヤッちゃん役を演じる「タロウのバカ」の植田紗々ほか、7A(ななえ)、濱正悟、枝元萌らが共演。

    ネット上の声

    • メンタル回復薬になる素敵なストーリー
    • 新しいジャンルの映画
    • "思い" を形に
    • 観始めてまず真っ先に思ったのは、今年の七月に観たマルティン・シュリーク監督のスロ

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:88分
    • 監督:まつむらしんご
    • 主演:宇乃うめの
  3. いえないふたり

    評価:C

    3.50

    2026年・第39回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品。
    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:まつむらしんご
    • 主演:川島鈴遥
  4. 恋とさよならとハワイ

    評価:C

    3.18

    別れを決めたカップルの、最後の数ヶ月。恋の終わりと始まりを、ハワイへの想いと共に描く恋愛物語。

    大学院生・りんこと、同棲中の恋人・勇。りんこは勇に別れを切り出すが、様々な事情から二人の同居生活は続いていく。ひとつ屋根の下、恋人でもなく、他人でもない、曖昧な関係。そんな中、りんこに想いを寄せる研究室の後輩が現れ、彼らの日常は少しずつ変化を見せ始める。かつての恋人との気まずい時間、新しい恋の予感。りんこが夢見る「ハワイ」をキーワードに、一つの恋の終わりと、新たな始まりの予感を繊細に描き出す、現代のリアルな恋愛模様。

    ネット上の声

    • 人を傷つけなさそうなソフトな男、些細な事は比較的率直に言うが大事な事は言えない女
    • ある意味で奇妙な設定にも関わらず、そこで描かれている感情や人間がどこまでも等身大
    • まっすぐ進めればいいなーってのがあっても、曲がらなあかん時もあって、でもどっちい
    • ポンピングブレーキで減速するように終わらせるつもりだったのに、そうもいかなくなっ

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2017年
    • 製作国:日本
    • 時間:94分
    • 監督:まつむらしんご
    • 主演:綾乃彩