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2011年3月11日、東日本大震災。津波に襲われた福島県新地町の人々の「声」に耳を澄ます、記憶を未来へ繋ぐドキュメンタリー。
2011年3月11日、東日本大震災。甚大な津波被害を受けた福島県新地町。この映画は、被災した人々が語る「あの日の記憶」を記録したドキュメンタリー。家族を失った悲しみ、目の前で起きた信じがたい光景、そして、それでも前を向いて生きようとする人々の静かな決意。カメラはただ、語り部の言葉にじっと耳を傾ける。編集や音楽を排し、ありのままの「声」を届けることで、観る者に深く問いかける。風化させてはならない記憶と、未来へ語り継ぐべき想いの記録。
ネット上の声
- 東日本大震災の復興只中、まだ記憶が鮮やかなうちに収録された、被災者同士の対話(一
- 最近会話はどういうふうに成り立っているのか気になっていて、切り返しと正面からのシ
- たとえカメラの前に留まってもらうような契約を被写体と交わしていたとしても、わたし
- インタビューという形式がこれほどまでに個別性を顕にし、身体的な語りの場であるのか
ドキュメンタリー
- 製作年2013年
- 製作国日本
- 時間103分
- 監督酒井耕
- 主演---
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東日本大震災から2年。気仙沼の人々が語る、津波の記憶と「その後」の日常。
2011年3月11日、東日本大震災。その2年後、宮城県気仙沼市。津波によって日常を奪われた人々が、静かにカメラの前で口を開く。失われた家族、友人、そして故郷。彼らの言葉一つひとつに刻まれた、あの日の記憶と深い悲しみ。しかし、そこにあるのは絶望だけではない。語り継ぐことで未来へ繋ごうとする、人々の静かな決意と再生への微かな光。記録されるべき、魂の証言。
ネット上の声
- この映画の話し手と聞き手は、その声と身体をカメラに差し出しながら、ときに本当にい
- 酒井耕・濱口竜介共同監督による『東北記録映画三部作』の第三部作目であるのだが、あ
- 気仙沼はとにかく明るい着物屋さんの女将さん、食品加工の女性、明石から移住してきて
- 一組目のマンボの二人と二組目の着物屋の二人のやり取りがテンポも良く聞きやすかった
ドキュメンタリー
- 製作年2013年
- 製作国日本
- 時間109分
- 監督酒井耕
- 主演---
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宮城県の山奥に響く、老婆の最後の歌声。失われゆく日本の原風景と、そこに生きた一人の人間の魂を映し出すドキュメンタリー。
東北、宮城県の山深い集落。そこに、古くから伝わる民謡をたった一人で歌い継ぐ老婆がいた。カメラは、近代化の波から取り残されたかのような静かな村で、自然と共に生きる彼女の日常を静かに見つめる。畑仕事の合間に、囲炉裏のそばで口ずさまれる歌。それは労働の歌であり、祭りの歌であり、人生そのものの歌。時代の流れと共に消えゆく文化と、一人の女性の記憶が刻まれた、魂の記録。
ネット上の声
- これまでも、これからも繋いでいく地盤…
- 民話語りとは何か
- 豊穣の民話の世界に惑う
- 民話をただ聞くだけでなく、引き出し方が上手くて、語り手によって合いの手の回数を減
ドキュメンタリー
- 製作年2013年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督酒井耕
- 主演---