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2008年8月8日に南オセチアで勃発したロシア・グルジア紛争を題材にしながら、巨大ロボットが繰り広げる戦いを描いたロシア製SFミリタリースペクタクル。08年8月8日、南オセチアにグルジア軍が侵攻し、ロシア軍との戦端が開かれる。離れて暮らす父親に会うため、ひとりで南オセチアに来ていた5歳の少年チョーマは、戦闘に巻き込まれて父親を失ってしまう。取り残されてしまった息子を救うため、母親のクセーニアはモスクワから南オセチアにやってくるが、そこは巨大ロボットと軍事兵器が入り乱れる激戦地と化していた。「ウォンテッド」も手がけたVFXスタジオが生み出す巨大ロボットと、ロシア軍の協力による本物の重火器や戦車、戦闘機が登場し、迫力のバトルを繰り広げる。
ネット上の声
- 巨大ロボットを小細工に使うな!
- 最強のマザコン兵士参上!
- 戦争映画史に残る秀作!
- ロボット映画じゃないよ
アクション
- 製作年:2012年
- 製作国:ロシア
- 時間:132分
- 監督:ジャニック・フェイジエフ
- 主演:スヴェトラーナ・イワノーワ
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月が崩壊した後の地球を舞台に、命懸けのスポーツ「コスモボール」に参戦した青年を描いたロシア製SFアクション。月の崩壊から20年。地球は食糧不足や電力不足に悩まされ、疫病の流行により人類は生き延びることに必死になっていた。そんな中、人々が唯一熱狂するスポーツが「コスモボール」だ。テレポート能力を持つ青年アントンは、母の病気を治すことを条件にコスモボールの選手になる。指導者ベロのもとで選手仲間のナターシャらとともに練習を重ね大会に臨むアントン。しかしコスモボールの真の目的は、破壊者チェルノとの命を懸けた闘いだった。監督は「オーガストウォーズ」のジャニック・フェイジエフ。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2021」上映作品。
ネット上の声
- どうしてもマーヴェルとダブってしまう
- ロシア製SFではトップクラス✨
- 個人的には世界観にはまらず何も言えねぇ作品だけど、何となく亜流アベンジャーズ系の
- 見た目で決めちゃダメって思うけど、敵が可愛いと惑わされるよね分かる、モテる男は辛
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年:2020年
- 製作国:ロシア
- 時間:118分
- 監督:ジャニック・フェイジエフ
- 主演:エフゲニー・ロマンツォフ