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全4作品。マチュー・アマルリック監督が制作した映画ランキング

  1. 彼女のいない部屋

    評価:C

    3.29

    ある朝、突然家族のもとを去った母。彼女の旅と、残された父と子の生活。二つの視点が交錯する時、愛と喪失の真実が明かされる。

    フランスの郊外。ある朝、クラリスは夫と二人の子供を残し、車で家を飛び出す。一人海辺の町へと向かう彼女の旅と、残された家族の日常。父と子だけで進んでいく時間。物語は、去った者と残された者の二つの視点を交互に映し出す。彼女はなぜ家を出たのか。断片的に挿入される過去の記憶、そして未来への想像。パズルのピースが一つずつはまっていくように、家族を繋ぐ愛と、胸を締め付けるほどの喪失の真実が、観る者の心を静かに揺さぶる。

    ネット上の声

    • わたしがわたしのことを使い果たすとき、たぶん記憶はぜんぶ消えてなくなる
    • ただでさえ楽しくない内容を、不愉快な手法で見せる映画でした
    • マチュー・アマルリックが脚本を書き、監督をしている
    • 夫と二人の子供が眠っている間に家出をした主人公

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2021年
    • 製作国:フランス
    • 時間:97分
    • 監督:マチュー・アマルリック
    • 主演:ヴィッキー・クリープス
  2. さすらいの女神(ディーバ)たち

    評価:E

    2.70

    「キングス&クイーン」「潜水服は蝶の夢を見る」の名優マチュー・アマルリックがメガホンをとり、第63回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したロードムービー。フランスのTVプロデューサーとして活躍していたジョアキムは、トラブルを起こして業界を追われ、全てを捨てて渡米する。数年後、アメリカのショーダンサーたちと結成したグループ「ニュー・バーレスク」を成功させ、意気揚々とパリへ凱旋しようとするが、すでに忘れられた存在のジョアキムはステージをブッキングできない。過去のつてを頼って奔走するジョアキムだったが、次第にダンサーたちとの間に亀裂が生じていき……。

    ネット上の声

    • 『潜水服は蝶の夢を見る』『毛皮のヴィーナス』など演技派で知られているマチュー•ア
    • 作品自体がさすらっちゃって、行き場喪失
    • マチュー・アマルリック監督開眼!!
    • アマルリック監督ワンマンショー。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2010年
    • 製作国:フランス
    • 時間:111分
    • 監督:マチュー・アマルリック
    • 主演:マチュー・アマルリック
  3. 評価:E

    2.47

    ネット上の声

    • ドゥプ〜な語感にピアノクラシックなBGMが程よい睡眠導入剤な映画(笑) 寝落ちや
    • なんかやりきれませんね~
    • 何とも面妖な作品
    • 危険な情事

    サスペンス

    • 製作年:2014年
    • 製作国:フランス
    • 時間:76分
    • 監督:マチュー・アマルリック
    • 主演:マチュー・アマルリック
  4. バルバラ~セーヌの黒いバラ~

    評価:E

    2.39

    「007 慰めの報酬」「潜水服は蝶の夢を見る」の俳優マチュー・アマルリックが監督・脚本・出演を務め、「ナントに雨が降る」などの名曲で知られるフランスの伝説的歌手バルバラを題材に撮りあげたドラマ。新作映画でシャンソン界の女王バルバラを演じる女優ブリジットは、バルバラになりきるため彼女の性格や歌声、動作などすべてを真似して自分の中に取り込もうとする。バルバラの存在はブリジットの中で少しずつ大きくなり、心身ともにバルバラに支配されていく。映画監督のイブもそんな彼女にのめり込み、2人は次第に現実との境目を見失っていく。バルバラ本人の貴重なステージ映像も交えながら、一個人のアイデンティティの崩壊と再生を描く。アマルリックの元パートナーであるジャンヌ・バリバールが主人公を熱演。2017年・第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門でポエティックストーリー賞を受賞。

    ネット上の声

    • 【マチュー・アマルリックが劇中劇でシンガー”シャンソン”ソングライター、バルバラの真実の姿を描こうとした作品。】
    • 自伝を読んでから観るのがいいと思う。
    • 新たなアプローチの自画像
    • ザ ・フランス映画

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2017年
    • 製作国:フランス
    • 時間:99分
    • 監督:マチュー・アマルリック
    • 主演:ジャンヌ・バリバール