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全2作品。マルコ・クロイツパイントナー監督が制作した映画ランキング

  1. コリーニ事件

    評価:B

    3.89

    新米弁護士が挑む、沈黙を続ける殺人犯と、ドイツ司法を揺るがす巨大な闇の真相。

    2001年、ベルリン。新米弁護士カスパー・ライネンは、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。容疑者は、大物実業家を殺害したイタリア人のファブリツィオ・コリーニ。しかし、被害者はライネンが少年時代に世話になった恩人だった。動機について一切語らないコリーニ。不利な裁判の中、ライネンは調査を進めるうちに、事件の裏に潜むドイツ司法の歪み、そしてナチス・ドイツが残した深い傷跡に直面する。法とは何か、正義とは何かを問う、重厚な法廷サスペンス。

    ネット上の声

    • 主題はいいが、人間関係がいまひとつ興ざめ
    • 序盤は眠かったのに、深いところまで…
    • ドイツとドイツ人のスタンス
    • 新米弁護士ライネンの境遇もだけどコリーニの境遇もすごくドラマティック

    ヒューマンドラマ、 サスペンス

    • 製作年:2019年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:123分
    • 監督:マルコ・クロイツパイントナー
    • 主演:エリアス・ムバレク
  2. クラバート 闇の魔法学校

    評価:E

    2.31

    ドイツの児童文学作家オトフリート・プロイスラーによる名作ファンタジー小説「クラバート」を、「愛を読むひと」のデビッド・クロス、「イングロリアス・バスターズ」のダニエル・ブリュールら豪華キャストで実写映画化。17世紀ヨーロッパ。長きにわたる戦争の中で孤児になった14歳の少年クラバートは、不思議な声に導かれ、とある峡谷の水車小屋にたどり着く。そこには「親方」と呼ばれる大男がおり、彼のもとで11人の少年たちが住み込みで働いていた。クラバートは少年たちと一緒に見習いとして働きはじめるが、実はそこは黒魔術を教える魔法学校だった。

    ネット上の声

    • 素朴でシンプルでありながら心に残る物語
    • ファンタジー好きじゃないと…
    • 華やかさとは無縁な魔法物語
    • ファンタジーの小品

    ファンタジー

    • 製作年:2008年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:120分
    • 監督:マルコ・クロイツパイントナー
    • 主演:デヴィッド・クロス