アニメーションの制作環境の問題解決や振興を図ることを目的とした文化庁の若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ」2011年度制作の4作品のうちの1本。古書店を営む硯は、かつて陰陽師が大蜘蛛を封印したという一冊の本を手に入れるが、そこから身長20センチほどの小さな娘蜘蛛が出現する。母親を捜し求める娘蜘蛛に同情した硯は、娘蜘蛛をあるべき場所へ返そうとするのだが……。古代と現代が結びついて巻き起こる騒動を、ユーモアを交えて描く伝奇アクション。制作はプロダクションI.G。監督は、同社が手がける「テイルズ・オブ」シリーズなどに参加してきた海谷敏久。
ネット上の声
- 後半にたたみかけるホラー感が良かったです
- なかなかに衝撃的でした。
- いやまあ好きですよ‥‥‥的な憎さがあるな なんとなく見たやつでこういうのにあたる
- ハッピーエンドに見せかけるのやめてください、いい子なのかと一瞬期待してしまったじ
アニメ
- 製作年2012年
- 製作国日本
- 時間25分
- 監督海谷敏久
- 主演土田大