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全2作品。シュー・ジンレイ監督が制作した映画ランキング

  1. 見知らぬ女からの手紙

    評価:D

    2.88

    1948年、北京。生涯ただ一人を愛し続けた女が、死の間際に綴る、決して届くことのなかった恋の物語。

    1948年の冬、北京。著名な作家のもとに、一通の長い手紙が届く。差出人は、彼が全く覚えていない一人の女。手紙は、18年前の出会いから始まる。少女だった彼女が、彼に抱いた淡い恋心。再会、そして一夜を共にするも、彼は彼女を覚えていない。彼の子供を身ごもり、一人で育て上げた壮絶な人生。その全てが、彼の知らない場所で、彼だけを見つめ続けていた一人の女の視点から静かに語られる。手紙の最後、彼女は自らの死を告げる。

    ネット上の声

    • 思い続けることに生涯をかけた女性の話です
    • こういう手紙は出したらいけない。
    • 徐静蕾が描いた、無垢な恋心
    • 凄い。純粋な故の

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2004年
    • 製作国:中国
    • 時間:90分
    • 監督:シュー・ジンレイ
    • 主演:シュー・ジンレイ
  2. あの場所で君を待ってる

    評価:E

    2.23

    アジアで幅広く活動するアイドルグループ「EXO」の元メンバー、クリス・ウーが映画初主演を務めた作品で、2つの時代を交差する恋愛模様がプラハを舞台に描かれる。婚約破棄され、たった1人の家族である祖母も失ったジンティエンは、かつて祖母が暮らしていたプラハを訪れ、シングルファーザーのチェリスト、パン・ズーヤンと恋に落ちる。遺品の手紙から祖母が生涯愛した男性との思い出の「あの場所」があることを知り、ズーヤンはジンティエンのために奔走し、「あの場所」を探しあてる。そんな折、ズーヤンの母が自殺未遂をはかる。ジンティエンに負担をかけたくないズーヤンは彼女に別れを告げ、傷心のジンティエンは中国へ戻り、「あの場所」へ向かう。そこでジンティエンが出会ったのは思いがけない人物だった。監督は「見知らぬ女からの手紙」で第52回サン・セバスチャン国際映画祭の最優秀監督賞を受賞したシュー・ジンレイ。

    ネット上の声

    • 映画ドットコムの紹介文が、酷いネタバレな件について。。。
    • ミサンガとショール
    • 傷心を抱え、祖母が暮らしたプラハでシングルファーザーのチェリストと恋に落ちる
    • 婚約を破棄されて祖母が亡くなるという失意の底にいる主人公のジンティエン

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2015年
    • 製作国:中国
    • 時間:109分
    • 監督:シュー・ジンレイ
    • 主演:クリス・ウー