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全3作品。エレム・クリモフ監督が制作した映画ランキング

  1. 1

    炎628

    炎628
    • A
    • 4.40

    第二次世界大戦下のソ連、ナチス・ドイツの虐殺を目撃した少年が、地獄の戦場で純粋さを奪われ変貌していく衝撃の戦争映画。

    1943年、ナチス・ドイツ占領下のソ連・白ロシア。パルチザンに憧れる14歳の無邪気な少年フリョーラは、家族の反対を押し切り、森で掘り出した銃を手に部隊へ入隊。しかし、彼を待ち受けていたのは英雄譚ではなく、飢えと恐怖が渦巻く地獄の現実。ドイツ軍による村々の焼き討ち、住民の虐殺という狂気の光景を次々と目撃。爆撃で聴力を失い、愛する人々を奪われ、彼の顔からは少年らしい表情が消え失せていく。わずか数日のうちに老人のような顔つきへと変わってしまった少年。戦争という極限状況が、一人の人間の魂をいかに破壊するかを描く、あまりにも過酷な体験の記録。

    ネット上の声

    • 最近高評価が多すぎますが、すごいと感じる映画が多いので致し方なし(とても嬉しいで
    • 「SISU シス」の中に出てくる戦車はロシア製ですが、出て来たナチスの不埒そのも
    • 戦争映画というよりも人間の本質映画
    • 「憎しみが憎しみを生む」のリアル
    戦争
    • 製作年1985年
    • 製作国ソ連
    • 時間143分
    • 監督エレム・クリモフ
    • 主演アレクセイ・クラフチェンコ
  2. ロマノフ王朝の最期
    • E
    • 2.66
    帝政ロシア最後の王朝ロマノフ家のニコライ二世とその一族の最期を描く。監督は「炎 628」のエレム・クリモフ、脚本はセミョン・ルンギンとイリヤ・ヌシノフ、撮影はレオニード・カラーシニコフ、音楽はアルフレッド・シニートケが担当。出演はアレクセイ・ペトレンコ、アナトリー・ロマーシンほか。

    ネット上の声

    • ロマノフ王朝のニコライ2世は帝政ロシアのラストエンペラー
    • 注!これはラスプーチンの伝記映画です。
    • とにかく長いが要所で挟まれる当時?のモノクロ映像が効果的にリアリティを醸していた
    • 「ロシア」映画としか言いようのないホラー調のおどろおどろしさと詩的でアートな色彩
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1981年
    • 製作国ソ連
    • 時間89分
    • 監督エレム・クリモフ
    • 主演アレクセイ・ペトレンコ
  3. 3

    別れ

    別れ
    • E
    恋に傷つき、苦しむ青年の愛と別離を描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチと、女流プロデューサーとして有名な・マリナ・チコナ、監督・原案はピエロ・スキバザッパ、脚本はスキバザッパとルチアーナ・コルダ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はフランコ・アルカルリが各々担当。出演はマッシモ・ラニエリ、フロリンダ・ボルカン、クロード・マン、マリアンジェラ・メラートなど。

    ネット上の声

    • シェピチコエレムクリモフ夫妻観に東京から神戸まで観に行った組は僕だけですかね、、
    • 製作年1981年
    • 製作国ソ連
    • 時間126分
    • 監督エレム・クリモフ
    • 主演ステファニヤ・スタニュータ

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