-
1
愛のゆくえ(仮)
消せない過去と、見えない未来。ある男女の出会いが、静かな日常に波紋を広げるヒューマンドラマ。
地方の小さな町で、ひっそりと暮らす女、今日子。彼女は過去のある出来事から心を閉ざし、代わり映えのしない毎日を送っていた。そんなある日、彼女の前に一人の男、明が現れる。彼は都会での生活に疲れ、この町に流れ着いたという。偶然の出会いから、少しずつ言葉を交わすようになる二人。互いの孤独に触れ、凍てついた心が溶け始める。しかし、彼らにはそれぞれ、他人に言えない秘密があった。二人の関係が深まるほどに、過去の影が忍び寄る。彼らが選ぶ愛のゆくえとは。ネット上の声
- 「ヌーベルヴァーグ」っぽさ
- 【過去に観た映画】2013.6.1
- 中年男女だけのミニマムな世界、密室での会話劇、長廻しとモノクロームを駆使した撮影
- 前回の「へばの」では「恋の予感」そして今回の作品では「グッバイ・マイ・ラブ」とい
ヒューマンドラマ
- 製作年:2012年
- 製作国:日本
- 時間:86分
- 監督:木村文洋
- 主演:前川麻子
-
2
へばの
青森・六ヶ所村を舞台に描く、故郷と家族の絆。揺れ動く少女の心を捉えた青春ドラマ。
青森県六ヶ所村。高校卒業を控えた少女・美雪は、漠然と上京を夢見ている。しかし、地元で漁師として働く父や、村に残る友人たちとの日々の中で、その決心は揺らぎ始める。核燃料再処理施設の建設問題に揺れる村の現実。変わらない故郷の風景と、変わりゆく人々の暮らし。美雪は、自身の将来と故郷への想いの間で葛藤する。津軽弁の温かい響きと共に、多感な時期の少女の心の機微を丁寧に映し出す。当たり前の日常にある愛おしさと、旅立ちの寂しさを描いた、静かで心に染みる物語。「へばの」は津軽弁で「それじゃあね」の意。ネット上の声
- 映画は登場人物が多いほうがいいよな
- なかなかです。
- そこで生きていることで家族が崩壊し、家族が欲しいと願う主人公がそこに生きているが
- ひさびさにここに何を書いていいかわからない映画と出会ったな、、、
ヒューマンドラマ
- 製作年:2008年
- 製作国:日本
- 時間:81分
- 監督:木村文洋
- 主演:西山真来
-
3
息衝く
ネット上の声
- 創価学会の二世の脱会もたいへんだなと思った
- 商業映画が避けがちな問題に向き合う姿勢
- 田無タワー撮るならプラネタリウムも撮れ
- 原発の黙示録
ヒューマンドラマ
- 製作年:2017年
- 製作国:日本
- 時間:130分
- 監督:木村文洋
- 主演:柳沢茂樹