19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルへ。栄光と苦悩の果てに、天才ダンサーが見つけた新たな道。
ウクライナ出身のバレエダンサー、セルゲイ・ポルーニン。貧しい家庭に生まれながら、類まれなる才能でバレエ界の頂点へ。19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルに就任。しかし、名声の裏で彼を蝕む重圧と孤独。家族との離散、身体中のタトゥー、そして突然の退団劇。すべてを捨てようとした彼が、YouTubeで公開した「Take Me to Church」のダンス映像が世界を震撼させる。挫折の淵から再び舞い上がろうとする、一人の天才の魂の軌跡を追うドキュメンタリー。
ネット上の声
- とにかく美しい。息するのを忘れるくらい引き込まれた。
- バレエは全然知らないけど、天才の苦悩とか家族の話とか、ドキュメンタリーとして普通に面白かった。
- 神に与えられた才能ってこういうことか。でもそのせいで家族がバラバラになるのは辛い。最後は応援したくなる映画。
- うーん、よく分からなかった。自己満足に見えちゃった。
バレエ(バレリーナ)、 ドキュメンタリー
- 製作年2016年
- 製作国イギリス,アメリカ
- 時間85分
- 監督スティーヴン・カンター
- 主演セルゲイ・ポルーニン