20世紀アメリカとパリで活躍した芸術家マン・レイと、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ナイト・オン・ザ・プラネット」などで幅広い世代の映画ファンに人気のジム・ジャームッシュがコラボーレションした作品。
ジャームッシュと、「パターソン」「デッド・ドント・ダイ」など近年のジャームッシュ作品のプロデューサーでもあるカーター・ローガンの2人による音楽ユニット「スクワール(Squrl)」。彼らの音楽を、ジャームッシュも影響を受けたと語るダダイズムのパイオニアで、20世紀を代表する芸術家マン・レイの短編映像作品にあわせて作られた。
サイレント映画に音楽をつけてみたいと考えたジャームッシュは、マン・レイの短編映像作品にスクワールの音楽を合わせたライブを2017年から行っており、その企画の集大成として本作を製作。マン・レイが監督した「理性への回帰」「ひとで」「エマク・バキア」「サイコロ城の秘密」の短編4本の4Kレストアによる美しいモノクロ映像に、スクワールによる繊細かつ破壊的な音楽を融合させた。
ネット上の声
- 想像、創造、撮影の技術、思考実験を見て聴き味わうべきなのだろうけど、ドキュメンタ
- マン・レイの4作に対しジム・ジャームッシュとカーター・ローガンの音楽ユニットSq
- 100年前に撮られた映像を映画館で観られるなんて、素敵な時代
- シュルレアリスムの先駆者マン・レイ×ジャームッシュの音楽
音楽
- 製作年2023年
- 製作国フランス
- 時間---分
- 監督マン・レイ
- 主演---