紀元前200年、ギリシャの漁村。遊牧民の少年と村の少女、言葉の壁を超えた淡くも残酷な初恋の物語。
紀元前200年、ギリシャの海辺の村。食料を求め立ち寄った遊牧民の一団にいた少年スカルコス。彼が出会ったのは、村の美しい少女クロエ。言葉も文化も違う二人だが、身振り手振りで心を通わせ、次第に惹かれ合う。それはあまりにも純粋で、無垢な初恋。しかし、大人たちの対立とやがて訪れる別れの時が、二人のささやかな世界に影を落とす。自然の美しさと厳しさの中で育まれた淡い恋は、誰も予測しなかった悲劇的な結末へ。
ネット上の声
- 「春のめざめ」
- スウェーデンで作られた春の悶えという映画、この映画のタイトルを見るとどうしても邦
- 30年ほど前、どこかの名画座で「魚がでてきた日」と2本立てで観たように記憶してい
- ストーリーとしては邦題そのままの内容だが、ロケーションが完璧で惚れ惚れする
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国ギリシャ
- 時間87分
- 監督ニコス・コンドゥロス
- 主演クレオパトラ・ロータ