一匹の失踪したネコ。その行方を追うカメラが映し出す、現代社会に生きる人々の孤独と、ささやかな繋がりの物語。
都会の片隅で、一匹のネコが姿を消した。飼い主の女性は、必死にその行方を追い始める。ビラを貼り、聞き込みをする彼女の姿は、やがて周囲の人々の心を動かしていく。ネコを探すという一つの目的が、これまで無関係だった人々を繋ぎ、それぞれの抱える孤独や日常を浮き彫りにする。失われたネコはどこにいるのか。そして、人々がこの捜索の先に見つけるものとは。ありふれた日常に潜む、人間と動物、そして人間同士の絆を静かに見つめるドキュメンタリー。
ネット上の声
- 監督が日本人と猫の絆に着目したから日本のシーンが多いのですが、内容は結構辛辣で批
- ネコを通じて自由や社会を描いたフランス産ドキュメンタリィ
- ドキュメンタリーとしてもいががなものか。
- すべてのねこがしあわせでありますように。
猫(ネコ)、 動物、 ドキュメンタリー
- 製作年2009年
- 製作国フランス
- 時間89分
- 監督ミリアム・トネロット
- 主演---