2007年、軍事政権下のミャンマー。命を懸け、民主化デモの真実を世界に伝えたビデオジャーナリストたちの衝撃の記録。
2007年、軍事政権下のミャンマー。燃料価格の高騰をきっかけに、数万人の仏教僧侶と市民による反政府デモ、通称「サフラン革命」が勃発。海外メディアが追放される中、国内に潜伏する若きビデオジャーナリスト(VJ)たちが立ち上がる。彼らの武器は、一台の小さなビデオカメラ。軍による激しい弾圧、市民への無差別な暴力。その真実を隠蔽しようとする政府の監視網をかいくぐり、命がけで撮影した映像を世界に発信し続けるVJたち。仲間が次々と捕らえられていく極限状況下で、彼らが最後までカメラを回し続けた理由とは。
ネット上の声
- ビデオ・ジャーナリストが命懸けで伝えた真
- 国内が民主化して暴動も沈静化してほしい
- どうしてコレじゃなくてイルカなんだ?
- 彼らの命と引き換えに成立した作品。
ドキュメンタリー
- 製作年2008年
- 製作国デンマーク
- 時間85分
- 監督アナス・オステルガード
- 主演---