スポンサーリンクあり

全3作品。ザヴィアー・コラー監督が制作した映画ランキング

  1. ジャーニー・オブ・ホープ

    評価:B

    3.79

    貧困から逃れ、約束の地スイスへ。ある家族の希望と絶望を乗せ、国境を越える過酷な旅路。

    1980年代、トルコ東部の貧しい村。大家族を養うハイダルは、スイスで楽園のような生活を送っているという同郷の男の話を信じ、妻と息子一人を連れて密入国を決意。なけなしの財産を売り払い、希望を胸にイタリアへ向かう貨物船に乗り込む。しかし、彼らを待ち受けていたのは、悪質な仲介業者と、命の危険に晒される想像を絶する旅。雪に閉ざされたアルプスの山々を越え、果たして彼らは「希望の地」にたどり着けるのか。ある家族の悲痛な願いを描く、衝撃の実話。

    ネット上の声

    • 希望と絶望、リアルすぎる。
    • 悲し過ぎる
    • 希望の旅路
    • 祖国を捨て新天地目指し苛酷な旅を続ける一家を描く

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1990年
    • 製作国:スイス,トルコ,イギリス,フランス
    • 時間:112分
    • 監督:クサヴィア・コラー
    • 主演:ネグメットゥン・シバノグル
  2. リトル・マウンテンボーイ/ウルスリのすず

    評価:C

    3.28

    アルプスの少年が、祭りの一番大きな鈴を求め、たった一人で雪山を越える勇気と家族愛の物語。

    20世紀半ば、スイスのアルプス。山間の小さな村に住む少年ウルスリは、春を祝う祭りで一番小さな鈴しかもらえず、友達にからかわれる。祭りで一番大きな鈴は、山の上にある夏の家にあるはず。家族に内緒で、たった一人、吹雪の舞う険しい雪山を越える決意。両親の心配をよそに、ウルスリの小さな冒険が始まる。厳しい自然との対峙、そして自分自身の恐怖心との戦い。アルプスの壮大な自然を背景に描かれる、少年の成長と家族の絆。

    ネット上の声

    • 不遇に傷つきながらも目の前のことを大切に前向きに乗り越えようとする姿にグッとくる
    • こないだ『ハイジ』の映画版を観て、くそつまらないなーと思ってて、それよりも『ベル
    • フィンランド帰りの飛行機で観たからスイスの雪景色がフィンランドのと重なって、1人
    • スイスの雪景色が美しい、陸橋の上を電車が走るシーンが特に好きでした

    文芸・史劇、 アドベンチャー(冒険)

    • 製作年:2015年
    • 製作国:スイス
    • 時間:104分
    • 監督:クサヴィア・コラー
    • 主演:ヨーナス・ハルトマン
  3. グリプスホルム城

    評価:E

    2.29

    ネット上の声

    • Filmmarksでの評価は低めだったのであまり期待はせずに雰囲気だけでも楽しも
    • ドイツ🇩🇪ジャーナリストのクルトと恋人リディアは休暇でスウェーデン🇸🇪グリプスホ
    • 主人公の背景が分からないから謎の部分が多くて、たまに差し挟まれる苦悩の表情が浮い
    • 物語や登場人物たちの背景がわからず、でも第2次大戦前のドイツだな…クラブから排斥

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2000年
    • 製作国:ドイツ,スイス,オーストリア
    • 時間:96分
    • 監督:クサヴィア・コラー
    • 主演:ウルリッヒ・ヌーテン