国家権力の闇に挑む女性新聞記者と、葛藤する若きエリート官僚。真実を巡る二人の対峙。
現代日本の政治の闇。東都新聞の若き女性記者・吉岡エリカのもとに届いた、大学新設計画に関する匿名の密告FAX。その真偽を追い求める彼女の前に、内閣情報調査室の若手官僚・杉原が立ちはだかる。「国民への奉仕」という理想とは裏腹に、組織の論理に囚われる杉原。真実を追求する記者と、国家の闇を守ろうとする官僚。交錯する二人の運命が、やがてこの国のタブーを暴き出す。それぞれの正義がぶつかる時、彼らが下す決断とは。
ネット上の声
- 緊張感はあったけど、エンターテイナメントに欠けた…やはり主演女優の片言っぽい日本
- 映画単体として見ると「ジトッとした組織人」ものとして十分に楽しめる作品
- 建前、正義どちらも必要?バランス?大事なことは、自分を生き切る強さ!
- 演者のプロモーションがテレビ放映一切無かったのも、内容が内容だけに
- 製作年1929年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ミランダ・ウェッブ
- 主演ケイ・フランシス