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言葉を失った少女と男の旅。写真家サラ・ムーンが描く、幻想的で美しいロードムービー。
雪に覆われた冬の港町。言葉を話さない少女エロディと、彼女を連れ歩く男イスマエル。二人の関係は謎に包まれたまま、一台の車で旅を続ける。彼らが向かう先は、ミシシッピ川。道中、二人は様々な人々と出会い、別れを繰り返す。写真家サラ・ムーンが監督を務め、その独特の映像美で紡がれる物語。モノクロームを基調とした詩的な映像と、静寂の中に響く感情の機微。果たして、二人の旅の終着点にあるものとは。観る者の心に深く染み入る、幻想的な映像詩。ネット上の声
- 写真家サラ・ムーンの映画監督デビュー作
- CMモデルの少女アレクサンドラと精神病を患う男デヴィッドの出会い
- 精神病の男が少女を誘拐して当てもなく彷徨うロードムービー
- アンモラルさを漂わせたピュアなアート映画
- 製作年:1991年
- 製作国:フランス
- 時間:90分
- 監督:サラ・ムーン
- 主演:アレクサンドラ・カピュアノ
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現代フランス最大の写真家のひとり、サラ・ムーンが、20世紀最高の写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンにインタビューしたドキュメンタリーの一編。監督のサラ・ムーンはカンヌ映画祭広告大賞を2度受賞したCMディレクターでもあり、ファッション界で活躍するかたわら、「ミシシッピー・ワン」(90)で映画デビュー。製作監修は彼女の夫でもあるロベール・デルピール、撮影は彼女の全作品を手掛けるエティエンヌ・ベッケル(本作では一部ムーン自身が担当)、編集はロジェ・イクレフ、録音はブルーノ・セズネックがそれぞれ担当。出演はムーン、ブレッソンはじめ、マルティーヌ・フランク、ジャン・レイマリー、ドミニク・エーデ、ヴェラ・フェデールほか。
ネット上の声
- マグナムのアンリ•カルティエ=ブレッソンのドキュメンタリーでしょうね
- 「大事なのは疑問であって結論ではない」
- 「一番好きな作曲家はバッハ
- 監督のサラ・ムーンも
ドキュメンタリー
- 製作年:1994年
- 製作国:フランス
- 時間:37分
- 監督:サラ・ムーン
- 主演:アンリ・カルティエ=ブレッソン