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全3作品。常本琢招監督が制作した映画ランキング

  1. みつかるまで

    評価:C

    3.56

    「蒼白者 A Pale Woman」などで知られる常本琢招監督が、2002年に映画美学校高等科の実習作品として手がけた作品で、16ミリフィルムで撮影された中編作品。描くことができなくなった画家の女と、彼女にひかれた男の出会いと、2人がたどる運命を描く。 画家の芳美は高い理想を抱いて絵を描いてきたが、挫折をきっかけに自分を見失い、今は電車の中で盗みを働く日々を送っている。そんな彼女の前に、謎めいた青年・哲史が現れる。哲史は、芳美が夜の町を走って逃げる姿がまるで流れ星のようだったと言い、それ以来、人懐っこい笑みを浮かべて芳美につきまといだす。 板谷由夏が主人公・芳美を演じ、人懐っこい笑顔の裏にもろさが隠れた青年・哲史役を水橋研二が務めた。映画祭や特集上映を中心に上映されてきたが、製作から24年の時を経た2026年に、東京・神保町の映画館シネマリスで単独劇場公開される。

    ネット上の声

    • 怪優2人が織りなす温かな小品
    • いろんな味のシーンがあって、撮りたいもの撮ってる無邪気さを感じた、けれどもカット
    • 初日のトークショー付き上映に行きました
    • 自主作品で、映画美学校関係の、映像作品
    • 製作年:2002年
    • 製作国:日本
    • 時間:45分
    • 監督:常本琢招
    • 主演:板谷由夏
  2. 蒼白者 A Pale Woman

    評価:E

    2.55

    「息もできない」のキム・コッピが、愛する男のため危険な世界に身を投じていくヒロインを演じた犯罪メロドラマ。韓国人少女キムは、父親が亡くなり、母のフミが日本の闇社会で生きる男・平山の後妻になったことから、大阪の平山家で育つ。母が平山とともに汚い仕事に手を染めていく中、ピアニストとして将来を有望視される少年シュウが、平山家に養子としてやってくる。キムはシュウを愛するようになるが、ある事件をきっかけにシュウは聴力を失い、キムも単身韓国へ送り返されてしまう。時は流れ、ピアニストとしての将来を断たれたシュウは、フミの下で汚れ仕事をこなしていたが、そんなシュウを救うためキムは再び日本にやってくる。シュウ役は「ヘヴンズストーリー」の忍成修吾。

    ネット上の声

    • 彼女目当てで観に来た人は決して後悔無し。
    • 落ちぶれた元ピアニストの青年を、頭切れて行動力ありありの病んデレが何とか復帰させ
    • 【2013/6/27:ユーロスペース】「クソすば」からのキム・コッピブーム到来
    • キム・ヨッビは天使の笑顔

    ヒューマンドラマ、 サスペンス

    • 製作年:2012年
    • 製作国:日本
    • 時間:90分
    • 監督:常本琢招
    • 主演:キム・コッビ
  3. 健康師ダン

    評価:E

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1998年
    • 製作国:日本
    • 時間:76分
    • 監督:常本琢招
    • 主演:京本政樹