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全2作品。ヴィクター・ヒアマン監督が制作した映画ランキング

  1. けだもの組合

    評価:C

    3.22

    盗まれた名画を巡り、上流社会で巻き起こる大騒動!マルクス兄弟が贈る、予測不能の爆笑コメディ。

    舞台は、大富豪ロッテハウス夫人の邸宅で開かれる豪華絢爛なパーティー。目玉は、高価な名画のお披露目。そこへ招かれたのは、名高き探検家スパールディング大佐とその一行。しかし、華やかな宴の最中、突如として名画が消失。屋敷中がパニックに陥る中、奇想天外な兄弟たちが繰り広げる珍捜査。ダジャレ、追跡劇、ハチャメチャな音楽。常識一切通用不能の、ノンストップ・スラップスティック。

    ネット上の声

    • 日本の「コント」にも大きな影響を与えたマルクス兄弟の二作目の映画作品です
    • 何でこんな連中をパーティーに呼んだんだ!
    • マルクスばんざい!
    • 高級絵画の展示会場を訪れた探検家の男が、贋作との入れ替え事件に巻き込まれてしまう

    コメディ

    • 製作年:1930年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:97分
    • 監督:ヴィクター・ヒアマン
    • 主演:グルーチョ・マルクス
  2. 風雲のゼンダ城

    評価:E

    「ゼンダ城の虜」の後日譚で、前同様にアンソニー・ホープ卿の原作である。エドワード・J・モンターニュが脚色しヴィクター・ヒアマンが監督した。レックス・イングラムの監督した「ゼンダ城の虜(1922)」と比較して見るのも興味が深い。俳優ではルイズ・ストーンの役をバート・ライテルが、ラモン・ナヴァロの役をルー・コディが、アリス・テリーの役をエレン・ハンマーシュタインがおのおの受け持っている。その他この映画のオール・スター・キャストは真に驚くべきものがある。ホバート・ボスウォース、クレア・ウィンザー、ブライアント・ウォッシュバーン、マージョリー・ドウ、アドルフ・マンジュウ、アーヴィング・カミングス、ミッチェル・ルイス、ナイジェル・ド・ブルリエ等などと、映画界始まって以来とも言うべき素晴らしさである。セルズニック社が製作し始めたころ、あまりに費用がかかり過ぎて撮影が終わった頃一時同社が破産し債権者の手にネガティヴが約半年ほど保管されていたという因縁付きの映画である。
    • 製作年:1923年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:---分
    • 監督:ヴィクター・ヒアマン
    • 主演:バート・ライテル